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<title>環境にやさしくない          “   新座シネプレックス漂流記   ”</title>
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<description>こんなゴミボログ読んでたらバカになっちゃうから    、    早く寝なさい。</description>
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<title>ゼロの焦点</title>
<description> 演技力で主役級にのし上がって来た実力派女優と、るっくす第一の人気アイドル女優と。格の違い、　　　歴然。木村多江さんの一人勝ち。男性陣は、西島さんはじめ杉本さん本田さん、今回とても良い役を貰った野間口さんからイケ面以外の仕事を何もしていない崎本さんに至るまで、寸分もケチのつけようがないけれど、チラシどおり、あらとってもゴーヂャス！　　アカデミー主演女優賞受賞者３名に拠る、「豪華絢爛・夢の競演作品」　
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<![CDATA[ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />演技力で主役級にのし上がって来た実力派女優と、るっくす第一の人気アイドル女優と。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/a/w/a/awaniko/zero_1_1b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/a/w/a/awaniko/zero_1_1bs.jpg" alt="zero_1_1b.jpg" border="0" width="200" height="140" /></a><br />格の違い、　　　歴然。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />木村多江さんの一人勝ち。<br /><br /><br /><br /><br /><br />男性陣は、西島さんはじめ杉本さん本田さん、今回とても良い役を貰った野間口さんからイケ面以外の仕事を何もしていない崎本さんに至るまで、寸分もケチのつけようがないけれど、チラシどおり、あらとってもゴーヂャス！　　アカデミー主演女優賞受賞者３名に拠る、「豪華絢爛・夢の競演作品」　の添え物に過ぎない存在を、とりたてて高評価することもまた不可能。　　　　お疲れ様でした。　<br />あ！　　上記間違えました、　「　<span style="color:#ffff00">日本</span>　アカデミー主演女優賞」　受賞のお三方、ね。　<span style="color:#333333">（途端に無価値化ｗ</span><br /><br /><br /><br />見どころは、木村タエさんただひとり。　木村さんの演技ただひとつ。　　<span style="color:#666666">だけ</span><br /><br /><br /><br /><br />中谷さんは、アブドラブッチャ並みの血みどろ　～　フランケンシュタイン顔でインパクト狙いの意図は理解るのだけれど、「嫌われ松子」「自虐のうた」でもっとすごいこと演っちゃった今更、興ざめ極まりない。　　<span style="color:#333333">あれじゃ普通は頚動脈斬ってサヨナラだしなー</span><br />こんなこと続けてちゃ<a href="http://www.chinjuh.mydns.jp/hakubutu/kiwapan/00_index.htm" target="_blank" title="キワモノ">キワモノ</a>、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%B2%E7%89%A9" target="_blank" title="イロモノ">イロモノ</a>女優になっちゃいますよ。　なっちゃってますよ。<br />美人ゆえの、キワモノ女優。<br /><br />広末さんは、おそらく本作におけるスクリーン占有率はトップだったと思うけれど、それにしちゃ印象薄すぎでしょ。　　ゆえに評価のしようがないのは、「おくりびと」のときと全く同じこと。　<br />ただただ無難に与えられた役割をこなし、そこに居るだけ。<br />～で、賞賛されるのは、「鉄道員」まで。　　他に何かないと。<br />美人ゆえの、お人形さん女優。<br /><br /><br /><span style="color:#333333">【閑話休題】<br />何も中谷さん広末さんだけに突出した罪があるわけではない。<br />現在の邦画界、こんな綺麗なチャンネーだらけだ。<br />掃いて捨てるほど美人がワンサカ居り、そして、その美貌に沿うだけの魅力がまるで追随していない。　　<br />当然、魅力あふれるブー子など、数えるほどしか居ない。　　<br />んにゃ、魅力のないブー子でさえ事欠く始末、裾野が狭いのだから山、つまりレベルが全く高まることのない、必然。<br />映画制作を行うにあたり、このバランスの悪さはあまりにも酷すぎ、プラス要素に傾くことだけは、絶対にない。<br />こんな体たらくで、女優主演による、まともな映画作品など、そうそう作れるはずがない。<br />男優には、魅力あふれるイケ面からキモ面、～魅力のないイケ面からキモ面まで、ひと通り何でも揃って絶対数に不足しないのに、不思議なことである。<br />断っておくが、わたくしはモーホーでも美人嫌いでもない、むしろその真逆、ただのエロ爺だから、イケ面男子は全て死に絶えてしまえ、と思っており、実生活上で斯様な美人が現れればドコまででも着いていってしまうし<span style="color:#000000">（ストーカーかｗ）</span>　、ブー子からは脱兎逃げるが、だがしかし、美人を見るためにハコに足を運んでいるわけではないので。<br />魅力あふれる　　にんげん　　を見たいがためハコに足が向くわけで。　（←なんかエラソー<br />【閑話休題ｵｼﾏｲ】</span><br /><br /><br /><br />木村さんの演技力と表現力、その存在感が、他二者とはぜんっ　ぜん次元が異なる。<br />格差社会は邦画女優界　<span style="color:#333333">（←そんな言葉があればだが）</span>　にも。<br />３者せめぎあいの中、木村さんが頭ひとつリードした、ということであれば、それはとてもハイレベルな作品になるのだろうけれど、残念ながらそうではなく、残念ながらそうではなく、残念ながらそうではなく、<br />以外はただのゴミ映像。<br />　　　<br /><br /><br /><br />ってなわけで、作品製作責任者犬童一心カントク（兼脚本）さん。<br />なぜか異常なくらい世間の評価は高いように見えるのだけれど、、、、直近作が「グーグー」でしょ～、そのまえが「眉山」でしょ～、　ジャニィズ黄色、卑弥呼、たっち・・・<br />いったい、ドコまで遡れば秀作が出てくるのでしょう？？？　　　　　　　立て続けの愚作メーカーじゃないですか。。。<br />ひょっとして、無才能？？？　　　　<br /><br /><br /><br /><br />なぜかＣＧが、邦画基準以上。　　　きわめて秀逸。<br />何もないところから、鉄道はじめあれだけの映像を生み出したのだとすればおミゴト（あくまで邦画レベルですけどね）と言う外ない。<br />但、実写シーンに於いて、写ってはいけないもの、映る筈のないものがいろいろと写ってしまっていたようで（笑<br />ゆえに、全体的に相殺。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />と、いうわけで、がっかり映画なのかというと、そういうわけでもない。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/a/w/a/awaniko/zero_1_2b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/a/w/a/awaniko/zero_1_2bs.jpg" alt="zero_1_2b.jpg" border="0" width="200" height="140" /></a><br />なぜならば、最初からこんな作品には何も期待するものがなかったから。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>鑑賞作品</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T17:09:24+09:00</dc:date>
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<title>カイジ</title>
<description> あはははははははははははおもしろい。　２時間、あっという間。ぢゃんけんゲームつなわたりゲームおおさまと奴隷ゲームたった三つのネタだけで、２時間１０分、観客を少しも飽きさせず、間延びさせることなくエンディングまで駆け抜けさせる構成力はお見事。２ちゃんねるＡＡ　では　大人気、ヘタウマとすら呼ぶことすらできない、稚拙かつ汚らしい、世界で一番へたくそなマンガ家による、キモ面主人公、カイジ。　　　　　 , -‐'
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<![CDATA[ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />あははははははははははは<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/a/w/a/awaniko/kaiji_1_1b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/a/w/a/awaniko/kaiji_1_1bs.jpg" alt="kaiji_1_1b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />おもしろい。　２時間、あっという間。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ぢゃんけんゲーム<br />つなわたりゲーム<br />おおさまと奴隷ゲーム<br />たった三つのネタだけで、２時間１０分、観客を少しも飽きさせず、間延びさせることなくエンディングまで駆け抜けさせる構成力はお見事。<br /><br /><br /><br /><br />２ちゃんねるＡＡ　では　大人気、ヘタウマとすら呼ぶことすらできない、稚拙かつ汚らしい、世界で一番へたくそなマンガ家による、キモ面主人公、カイジ。<br /><span style="color:#ffff00"><br />　　　　　 , -‐' ´￣￣｀`<br />　　　∠´＿＿_　　　　　　　　　　　　　　　　大して変わらない・・・・・・<br />　　　　　　, -‐'´~　　　　　　　　　　　　　　　　　この男の思うほど<br />　　　 , ‐'´　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　オレたちと２ｃｈの厨房に差はない・・・・・・・・<br />　 .∠-‐', ‐'´　　　　　　　,,　　　　　　　　　　オレたちはただ<br />　　　.／_,,　　　　　／ .／::|　　　　　　　　　　　積極的に荒らしに参加しないだけ・・・・・・・・・・<br />　 .／‐'' / 　 　 ／/／　u ::|　 |　iﾍ　　　　　　　荒らしを楽しむほど<br />　　 　 ./／　／　/　　　 _, -| |´| |‐'＼　　　　　　　悪趣味じゃないってことだけで・・・・・・<br />　　　 ／/／、　　_, -‐'´　 , -|'´:::|::::::::＼　　　　　他のスレが沈んでいくのを見て・・・・・・<br />　　　　／　　＼　＼_, -‐'´　　:::::::::::::::::::::|　　　　　　　手を貸さないってところ・・・・・・<br />　　　　　　　　　＼ __=====＝＝＝:::::::::::|　 /⌒ヽ　　　見殺しにしているって点では<br />　　　　　　　　　／ ''' !　　　　 , ‐'´:::::::::::::|　|/⌒i |　　　　変わらない・・・・・・・・・・<br />　　　　　　　 ／:::::::　　　-‐ '´　:::::::v::::::::::|...|/⌒l |　　　一緒・・・・・・・・<br />　 　 　 　 ／:::::::::::v　　　　　 　 :::::::::::::::::::| .||　 .| |　　　レスをすれば　救われるスレが<br />.　　 　 ／:::::::::::::::　　　U　　　　U:::::::::::::::::| | ⌒ﾉﾉ　　　　この２ｃｈ中に<br />　　　<＿_ 　 ,,,, ｀)　　　 　 　 　 :::::::::::::::::::| `-‐"　　　それこそいくらでも溢れているというのに<br />.　　　　　　__,ノ　　　　　　　　　 ::::::::::::::::::::|　　　　オレたちは見て見ぬふり・・・・・・<br />　　　　　　 `ー､──────::::::::::::::::::/|　　　　　決してレスはしない<br />　　　　　　　 　 ヽ　　　　　　　::::::::::::::::::/: |　　結局自分のスレだけにレスをしている・・・・・・・・<br />　　　　　　　　 　 ー─,　　　 :::::::::::::::::/:　|　　つまり・・・・・・・・<br />　　　　　　　　　　　　/　　 U::::::::::::／::　 |　　　　　とことん・・・・　知ったことじゃないんだ<br />　　　　　　　　　 　 ./　　　:::::::::::／:::　　 l　　他のスレがいくら荒れようが・・・・・・・・・・<br />　　　　　　　　　　./　　　:::::::::／:::::　　　l　　　下がろうが・・・・・・・・　倉庫逝きになろうが・・・・<br />　　　　　　　　　 /　　　::::::／|:::::　　 ,, /　　　　　知ったことじゃない・・・・・・<br />　　　　　　　　　 !、　 __／　 |:::, -‐'´:/　　　厨房はそこんところをはっきり自覚・・・・・・・・・・・・<br />　　　　　　　　　　 ￣　 ,､-‐' ´::::::::::/　　開き直ってる分　オレたちより正直かもしれぬ・・・・・・<br />　　　　　　　　　　　　 /∧::::::::::::::::/　　　　　　そう・・・・・・・・　正直かもしれない・・・・！<br />　　　　　　　　　　　 .//0::＼::::::::/  </span><br />懸念された、藤原さんとのビジュアル的ギャップ差。<br />そりゃもちろん皆無になど出来よう筈もないが、最低限に抑えられたのもまた、お見事。<br />こうして見ると、チラシの３人も原作を意識して少しだけデフォルメされているの、かなぁ？<br /><br /><br />わたくしが最も好きな俳優、香川照之さんの怪演も、とてもよろしいではないのでしょうか。<br />価値ある作品では渾身の演技（例：「ゆれる」）を魅せ、無価値作品ではまるで真逆（例：ヤキニクウエスタン」）、少しのやる気も感じられない落差を魅せるこの名優が、本作では、「稚拙かつ汚らしい、こんな落書きでよくメシが喰えるもんだ、世界で一番へたくそなマンガ」のラスボス・キャラを精一杯、ふざけたままで演じてくれたのではないかと。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />何を書いても長文化してしまう無才能のわたくしが、書くことが出来る観想的なものは、これくらいですかね。　　　こんな映画見たって何も残りませんよ、いうまでもなく。<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/a/w/a/awaniko/kaiji_1_2b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/a/w/a/awaniko/kaiji_1_2bs.jpg" alt="kaiji_1_2b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />映画はエンタメ、哲学ではございません。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>鑑賞作品</dc:subject>
<dc:date>2009-10-31T14:26:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>awaniko</dc:creator>
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<title>沈まぬ太陽</title>
<description> 終映後、シネプレックス新座に於いては、感想アンケート用紙が配布されたので、原作殺し  とひと言、書いて提出しておいた。～の駄作。映画化を知り、 山崎豊子の５巻十二章、２０００頁超から為る、奥深く秀逸な３部作のフューマンドラマを、３部作として再現するならともかく、たった２時間のフィルムに纏められるわけがなかろう、と鼻白んだが、なんと今どき、幕間に休憩を入れた３時間半モノとして上映される作品だと云う。上
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<![CDATA[ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />終映後、シネプレックス新座に於いては、感想アンケート用紙が配布されたので、<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/a/w/a/awaniko/shizumanu_1_1b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/a/w/a/awaniko/shizumanu_1_1bs.jpg" alt="shizumanu_1_1b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br /><span style="color:#ffff00">原作殺し</span>  とひと言、書いて提出しておいた。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#ffff00">～の駄作。映画化を知り、 山崎豊子の５巻十二章、２０００頁超から為る、奥深く秀逸な３部作のフューマンドラマを、３部作として再現するならともかく、たった２時間のフィルムに纏められるわけがなかろう、と鼻白んだが、なんと今どき、幕間に休憩を入れた３時間半モノとして上映される作品だと云う。<br />上映が２時間を超えると「永い」と泣き言を漏らし始める、軟弱幼稚な観客が少なくない現況にあって、実に実に天晴、気骨溢れる大英断に敬意を表されずにいられないし、従って否応なく期待感も高まってしまった。<br />鑑賞後、否、鑑賞中、、、ナンダコリャ・・・<br />才媛サイババ才婆、トヨ子女史によって著された逸話の、多くを棄て、或いは簡略しなければならないのは当然だが、アレも棄てコレも省きどんどん痩せ細り、いくら骨太の原作でも、一片の肉もついてないんじゃ無残極まりない。当初の懸念通り、原作の上っ面にあるものをなぞらえただけ。 <br />だけ、ならまだしも、社会派作品としては真っ先に割愛しなければならないような、スッチー・ミキちゃんのキャラとエピソードが、原作にない異常なる大奮闘をして無駄な尺を喰ってみたり。  <br />労組の闘志・左遷書記長役、大好きな香川照之さんが、何ら見せ場を作らせてもらえないまま、早々と降壇されてしまったのは残念だなー。オールスター顔見世映画じゃ仕方がないんかなー。<br />と思いきや、なんとペーパーカンパニー細井社長役で復活ご降臨。       おぅ！ぢ～ざす！！！<br />ナニコレ？    一人二役？？？<br />カントクさん、ホン屋（脚本家）さん、本当に原作読みましたか？  <br />読んだうえで、全く異なるふたつのパーソナリティの融合体を、厚顔無恥にも平気で作ったのだとしたら、すみません、言葉を選びませんがアナタたち、無才能を通り越して、間違いなく単なる馬鹿ですよ。   ウマシカ。<br />流石に渡辺謙さんは名優だなぁ、と感心したけれど、他に演技と呼ぶに相応しい出演をしていたのは、品川徹さんと大杉漣さんと木村タエさんと、、、あとは誰？ 他に居ますか？？？   <br />俳優さん個々に責任はないように窺えます。  そもそも俳優に演技をさせる気がないのなら、何も大物をかき集めなくとも、無名俳優で十分に事足りた筈。  カントクさんの「カット！」の頻度も非常に少なそうだ。    <br />「やり直し！」と怒鳴ることが出来なかった、大物俳優の学芸会並演技は、貴重映像、と云えないこともないが、別段、そんなものは観たくはないし。<br />莫大に浪費されたであろう出演料は、せめてキチンとそれらしく見える、ゾウさんやヒコーキさんのＣＧ制作費にでも廻したほうが余程よかったと思われますが。</span><br /><br /><br />と、更に書き加えればよかったのかも知れないが、それほどのスペースはなかったし、第一、回収側にとって都合のよろしくない、即時ゴミ箱行きけって～ぃ！の紙クズの文字など、少ないほうがよいだろう。 <br />むしろ四文字も書いたのだから上出来だ。 <span style="color:#ffff00">１原２作３殺４し</span><br /><br /><br /><br /><br /><br />そんなわけで、既に原作を読まれた方は、本作鑑賞に臨むにあたり、当然、ハンカチ２，３枚、人によってはフェイスタオル、普通のタオル、バスタオルなどそれぞれ用意されることと思われますが、全くの不必要。 ハナ紙１枚消費することはありません。<br />ですが、おおよそ４時間、ムダに消費されてゆく長大な時間はつまり、当然お腹が空くという生理現象とイコォルで結ばれるわけですから、おいしいお弁当など作られ持参されたほうがよろしいでしょう。<br />参考までに、鑑賞中わたくしが消費したのは、おにぎり２個（しゃけ・めんたいこ）おいなりさん３個（沖縄黒糖）ピーナツ１袋（千葉県産）アルコール３５０ｃｃ缶１本（コーラショック・ゼロ）５００ｃｃペットボトル約半分（ドトールコーヒー）、アメ玉１／３袋（男梅）、となっております。<br />シネプレックス新座運営者様にあられましては、ポップコーンや氷入りカップジュースではとても凌げる作品ではないことをご賢察のうえ、当該作品観客に限り、助六寿司や２&#8467;ペットボトルの販売をご検討いただきたいと、存じます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />沈まぬ太陽<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/a/w/a/awaniko/shizumanu_1_2b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/a/w/a/awaniko/shizumanu_1_2bs.jpg" alt="shizumanu_1_2b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />もののみごとに、沈ぼっ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ハンケチ握り締めつつ噛み付きつつ、一頁一頁辿る、荘厳な生き様を示したひとりの男のものがたり。<br />骨太原作の骨だけを残し、大胸筋のあるべき場所に臀部筋を接ぎ、精神分裂症患者の人格と解離性同一性障害患者の魂とを吹き込んだ、反吐が出そうになる、奇形体。 ]]>
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<dc:subject>鑑賞作品</dc:subject>
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<dc:creator>awaniko</dc:creator>
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<title>私の中のあなた</title>
<description> 原作も才能も枯渇し尽くしたハリウッドの作品など、もう二度と見るまいと思っている。 いた。だが、Ｐｏｔｉ兄に強く薦され、オヤブンが黒と云えば白いものでも黒。 コブン的に仕方なく鑑賞。つまり、前述の「さまよう刃」の、真逆。    アラ捜し。当該作品の全てを否定してやろう、という、鬼畜な立場で。以下、Ｍｉｘｉ記事抜粋2009年10月18日23:44  Ｐｏｔｉ氏私の中のあなた awaさん風に言えば「こういう映画を貶めるようにな
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<![CDATA[ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />原作も才能も枯渇し尽くしたハリウッドの作品など、もう二度と見るまいと思っている。 いた。<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/a/w/a/awaniko/watashinonakano_1_1b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/a/w/a/awaniko/watashinonakano_1_1bs.jpg" alt="watashinonakano_1_1b.jpg" border="0" width="142" height="200" /></a><br />だが、Ｐｏｔｉ兄に強く薦され、オヤブンが黒と云えば白いものでも黒。 コブン的に仕方なく鑑賞。<br />つまり、前述の「さまよう刃」の、真逆。    <br />アラ捜し。当該作品の全てを否定してやろう、という、鬼畜な立場で。<br /><br /><br /><br />以下、Ｍｉｘｉ記事抜粋<br /><br /><span style="color:#ffff00">2009年10月18日23:44  Ｐｏｔｉ氏<br />私の中のあなた <br />awaさん風に言えば「こういう映画を貶めるようになったら人間廃業決定！」な映画でした。 <br />登場人物それぞれのモノローグで状況を描き出しそれが最後で一本にまとまり結末へ・・・という構成はお見事！！としか言えません。 <br />キスをして「抗がん剤の味がする」のあたりはきっと映画史に残る傑作だと思います。 <br />妹がドナー、ということで「私の中のあなた」なんだと思ってたら「私（妹）の（心の）中のあなた（姉）」だったんですね。 <br />この邦題のつけ方も秀逸だと思います。 <br />未見でしたらぜひ。<br /><br /><br />2009年10月20日22:58  Ｐｏｔｉ氏<br />公式サイトhttp://watashino.gaga.ne.jp/ <br />あらすじはサイトを見てちょうだい。 <br />この映画はモノローグが多い。 <br />モノローグの多用はまあ賛否分かれるだろうがこれはありだと思う。 <br />最初に主人公、妹のアナ（アビゲイル・ブロスリン）、次に母（キャメロン・ディアス）というようにそれぞれの立ち位置からの物語が進んでゆく。 <br />それらが伏線となり最後に真の物語が結像する。 <br />それが見えたとき、ほんとに思いがけずに涙が流れてしまった。 <br />ケイト（ソフィア・ヴァジリーヴァ）は病院で同じ白血病の少年テイラー（トーマス・デッカー）と出会う。 <br />ある日、デートの帰りにふたりはキスをする。 <br />ケイト「・・・抗ガン剤の味がする」 <br />テイラー「ごめん。」 <br />ケイト「いいの。来週からあたしも化学療法に入るから。これが一回目の投薬ね」 <br />このシーンはね、もうpoti的本年度ベストキスシーン賞決定です！！ <br />ふたりとも同じ病気、もしかすると明日がないかもしれない恐怖、そんな中テイラーはケイトにとって生きる活力となっていた。 <br />テイラーはケイトを病院内のダンスパーティに誘う。 <br />タキシードを着たテイラーは椅子にすわってそわそわしてる。 <br />そこに二階からドレスアップしたケイトが降りてくる。 <br />妹、母、叔母がきゃあきゃあはしゃぎながら記念撮影をしてるのを父はちょっと嬉しいような寂しいような、ちょっと複雑な顔をしている。ケイトは照れくさそうに笑って「きれい？」と父に尋ねる。 <br />にこっと笑い軽くうなずく父。 <br />このへんの繊細な温かみのある描き方なんかすごく好きです。 <br />あと判事と妹の会話とか、弁護士（誰かとおもったらアレック・ボールドウィン！もう潜水艦には乗れないなｗ）の秘密とか、もうね、すごくいいの。 <br />男性陣、あまりめだたないけど父も弟（彼の目の演技はすばらしい！）も先生もすごくいいんだよねえ。 <br />絶対損はさせません、ぜひ！ <br />ぜひ！観て！！ </span><br /><br /><br />2009年10月22日 22:30  わたく氏<br />洋画、ことにハリウッド作品は、もう、全く、少しも観る気が起きないのですが・・・ <br />>絶対損はさせません、ぜひ！ <br />>ぜひ！観て！！ <br />宿主殿にここまで言われちゃ、副として観ないわけにはいきませんですねぇ。 <br />明日、観られるスケヂュウル作りをしてみます。 <br /><br /><br /><span style="color:#ffff00">2009年10月22日 23:05  Ｐｏｔｉ氏<br />ものすごくオーソドックスな作り方です。 <br />新しいことは何もない。鋭さもない、「モノローグの多用」って部分で想像はつくと思いますけど・・・</span> <br /><br /><br />2009年10月23日 15:57  わたく氏<br />例によって何も調べず見たら、リトルミスサンシャインが出てました。かわゆい。（お兄ちゃんはいつもいつも自閉症）<br />病気がキチンと病気らしく見える、ブーな子を起用しつつ泣かせたり、キャメロン・ディアス級に鬼畜か～ちゃん演じさせちゃうのは、邦画では絶対に真似が出来ないことです。 エークラナンチャラが二重アゴの末期がん患者を演じたときには冗談かと思いました。 <br />不測事態に陥りまして、オイラはイケメンパンク兄貴と癲癇弁護士に感情移入してしまいました。 <br />絶対に泣くもんか！ と臨みましたがムダでした。 <br />>絶対損はさせません、ぜひ！ <br />>ぜひ！観て！！ <br />損はしませんでした。 <br />あ、あっちに書き込んだほうが良かったでしょうか。宿主殿。 <br /><br /><br /><span style="color:#ffff00">2009年10月23日 17:17  Ｐｏｔｉ氏<br />> awaさん <br />あっちもよろ <br />よかった、「え～、こんなので泣くかぁ？どんだけナイーブなんだよ(笑)」とか言われたらどーしようかと思ってました(爆) <br />意外と男性陣が光ってるんですよね。 </span><br /><br /><br />2009年10月23日17:11  わたく氏<br />じゃぁ、こっちにも書いておきます。 同じこと書いても仕方がないので視点を変えて。 <br />独白に関しては、まるで砂漠に降り注ぐ豪雨のよう。  つまり、自然に耳に入り、全く気になりませんでした。 むしろわたくしの気に障ったのは、多すぎる挿入ＰＯＰＳ。 そんなくだらない音楽流すくらいなら、どんなくだらない逸話でもいいから、家族のおはなしを盛り込んでいただきたい。 <br />ただし・・・ エンドロールだけは別。 <br />本作顛末の、救い。<br /> <object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/dCt6e6f9SwQ&hl=en&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/dCt6e6f9SwQ&hl=en&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />Ｐｏｔｉちゃん号泣中に、３０００モナー。 <br />来年まで、この曲だけで泣いてられるねっ！<br /><br /><br /><br />2009年10月23日 21:53  わたく氏<br />もうダメだ、涙腺ぶっ壊れ。 止まんないよー。 <br />体の中の水分が全部出てっちゃうよー。 オレ、干乾びちゃうよーーー。 <br /><br /><br />もぅ、ゴミボログに何にも書くことが出来ないから、Ｐｏｔｉ兄の的を射た秀逸なコメント、全部パクらせて貰います。 <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />母親、長女、末娘、全く異なる三種の“をんな”における、共助と葛藤、或いはアイデンティティの闘いと、絆。<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/a/w/a/awaniko/watashinonakano_1_2b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/a/w/a/awaniko/watashinonakano_1_2bs.jpg" alt="watashinonakano_1_2b.jpg" border="0" width="142" height="200" /></a><br />最大限の良心を以って、身の丈に応じた“距離”をとりながら、彼女たちに接する“をとこ”たち。<br />そして、新潟と埼玉とで、号泣する“♂”が、ふたり（自嘲<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />AWAデミーアワード<br />主題歌賞、助演女優賞、助演男優賞、撮影賞、世界で一番ステキなフォトアルバム賞、決定かな。   脚本賞あたりがどうなるか。 作品賞は、邦画信者的には、渡したくないんだけど。 ]]>
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<dc:subject>鑑賞作品</dc:subject>
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<title>さまよう刃</title>
<description> ミステリー、ことに警察モノを著す作家の労苦は、大変なものだと思う。数年前までは秀逸なトリッキーであった筈のネタが、決して長いとは云えない賞味期限を迎え、やがて全く以って無意味なものとして腐り果てる。それをもたらすのは、たとえばＤＮＡ鑑定技術、スーパーインポーズ 笑 、グニ屋廻りナシ割り   笑   などの新たな捜査手法であったり、街頭に山ほど設置されるようになった、防犯カメラの記録映像など、単なるハード面
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<![CDATA[ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ミステリー、ことに警察モノを著す作家の労苦は、大変なものだと思う。<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/a/w/a/awaniko/yaiba_1_1b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/a/w/a/awaniko/yaiba_1_1bs.jpg" alt="yaiba_1_1b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />数年前までは秀逸なトリッキーであった筈のネタが、決して長いとは云えない賞味期限を迎え、やがて全く以って無意味なものとして腐り果てる。<br />それをもたらすのは、たとえばＤＮＡ鑑定技術、スーパーインポーズ <span style="color:#336600">笑</span> 、グニ屋廻りナシ割り   <span style="color:#ffff00">笑</span>   などの新たな捜査手法であったり、街頭に山ほど設置されるようになった、防犯カメラの記録映像など、単なるハード面であったり。<br />自身の、たった１本の髪の毛、１滴の体液（汗ｗ  をも落とすことなく、人を殺めて帰ってくるのは極めて困難だろうし、自身が撮影されることを懸念すれば、駅も道路も逃走経路として辿ることは出来ない。<br />当該ジャンルの必然として要されるのは、信憑性でありリアリティであることは言を待たず、そのうえで、日々着実に進歩を遂げる科学捜査能力と、各種装備の拡充・進化の変遷に翻弄されながら、読み手の虚を突く、オリヂナルな「どんでん返し」を創作し続けなければならない、ミステリー作家の労は、実に実に大変なものだろうと窺われる。<br /><span style="color:#333333">余談になるが、こののち、ハリウッドの国の衛星が先陣し、赤外線紫外線Ｘ線γ線、あらゆる智慧を用いて、総人口個々総ての行動記録を行うようになる日も、ノー天気な日本人が想像するよりも、幾分早めに訪れることだろう。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />それにしてもさぁ、もうちっと丁寧に創ることはできなかったんかい。<br />映像を見る限り、撮影は遅くとも昨年から始めていたようだが、たったの数週間しか製作予算の組めない作品が少なからず占める邦画界のなか、カネの掛かった大作なんでしょ？コレ。 <br />もったいない。<br /><br /><br /><br />ナンバーの割れた車で逃走すりゃ即時Ｎシステムに引っ掛かっちまっうだろうし、Ｎも満足に設置されていないような菅平、なんぞの狭いエリアの山奥じゃ尚更のこと、あんな怪しいぢぢぃがテッポー持ってフラフラしてたら、手配なんぞされていなくたって、あっという間に お縄 だろうなぁ。<br />人を隠すのは人の中。   <br />環境映画「つるぎ茸～点の記」じゃあるまいし。  綺麗な背景なんぞまるで不要ですよ、不用。<br /><br />そもそもが、キーマンである、不良のちくり魔。<br />こんなもん捜査情報提供者でも、警察協力者でもなんでもねぇぞ。  普通にレツだ、レツ。<br />共犯者として簡単に判官から令状発布されるだろうし、任意でやるにしたって、わざわざ一流の刑事が雁首揃えて自宅インターヴューなんぞしに行かずとも、取調室で２時間も話をさせてやりゃ～、何も訊かなくても勝手に落ちるだろう。  こんなヘタレ。<br />誰も死なず、たったの４日で捜査終結だろうに。   <a href="http://4kiseki.biglobe.ne.jp/" target="_blank" title="４日間の奇蹟"><span style="color:#ffffcc">４日間の奇蹟</span></a>刑事篇。<br /><br />ストーリ外に至っても、７０年代製の車を捜査対象とする車当たり捜査を、９０年代のクルマに掛けていたり、山野を徘徊した主人公の衣服が最後まで新品だったり・・・<br />とても書ききれない、矛盾の山とご都合主義。<br /><span style="color:#ffff00">オレって、ヤなヤツ </span>なのかなぁ～。<br />と卑下してみたところで、しかし、気づいてしまうものは仕方がない。<br />別段アラ探しをしたわけではないし、どちらかといえば本作に期待する立場で肯定的に、ハコに足を運んだのだが、わたくしごとき低学歴くらいは、満足に騙して呉れんものかと。<br />目鼻の効く、「６４歳」になった有閑お爺ちゃん交番相談員でも呼んで、オブザーバだかスーパーバイザだかに据えて助言を得ながら撮影すれば、数段マシな作品に仕上げることが出来たと思うのですがね。<br /><br /><br /><br /><br />テラオの叔父貴が、実娘を蔑ろにした犯罪者に銃口突きつけるシーンは、流石にクライマックス！<br />と、感動するいとまもなく、<br /><span style="color:#ff0000">「オレの娘はコイツに辱められ  ～  現在の司法制度では未成年者に極刑は望めず ～ だからオレのこの手で～  あぁぅうっ！ 」</span><br />わかってます。 わかってますって。１００人見れば１００人が。 <span style="color:#666666">（ぃゃいろんな人が居るから、１人くらいはアレな人も居るかもしれんけど・・・ ）</span><br />既に警察組織に送付した文書で、十二分過ぎるほどに張ってあった伏線は、いったい何のためだったのでしょう。 <br />主人公の口から、動機と主張を「言葉」に出させて繰り返し説明させちゃうくどさ。  というよりも、興ざめ。 <br />映像表現上、もっとも稚拙かつ愚劣な手段。<br /><br /><br />主題メッセーヂは、まさか「少年法改正！」ですか？<br />まさかまさかねｗ 。     １０年ズレてます、１０年。<br />そこまで阿呆なものを撮る映画人なんぞ、居る筈がない。<br /><br /><br /><br /><br /><br />挙句の果ては、刑事が自身のケータイ使って犯人隠避ですかそうですか。   おめでたい。<br /><br />と思いきや、これは、最期のシーン、「あんちゃん刑事がノーネクタイのまま居る法廷。」<br />ってことに繋がるんだろうから、つまりは、刑法と地公法違反で起訴された被告になっちゃいましたよ、ってことなんでしょう。<br />この部分、ネクタイ以外には他に説明がなく、情況理解できる人はそう多くはないと思われるのだが・・・どうなんでしょう。<br />つ～か、真摯な青年刑事を、最期の最後で懲戒免職にして実刑喰らわせて、何かドラマになったんだろうか。 いったい何が言いたいんだろう。<br />ちんぷんかんぷん。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />とてもそうだとは思えないが、“あの”東野圭吾が、はたして斯様なる愚作を書いたのか、それとも原作殺しの愚作映画なのか。<br />映画を観るために、今日まで読まずに手許に置いておいた原作本をこれから紐解いて、検証してみます。 <br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/a/w/a/awaniko/yaiba_1_2b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/a/w/a/awaniko/yaiba_1_2bs.jpg" alt="yaiba_1_2b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />少なくとも、ペンション父娘や空砲猟銃ネタなど、愚作映画の中にも、実に東野アイディアらしい秀逸なエピソードは散見されますが。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ああ、がっかり。 ]]>
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<dc:subject>鑑賞作品</dc:subject>
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<title>空気人形</title>
<description> 未定稿やっと観ることが出来た。凄い。  素晴らしすぎるあまり、絶句。当該作品とその感想を、文字表現することが出来ない、形容する語句を見出せない、自らの表現力不足とボキャ貧ぶりに腹が立つ。  情けない。ヒュードラ撮らせたらそれはもうホラーを超える域、右に出るものなど存しない、天才・是枝監督の作品だから間違いはないだろうと、自ずと期待してしまったわけだが、まさかこれほどまでにもの凄い映画に仕上がっていると
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<![CDATA[ <span style="color:#990099">未定稿</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />やっと観ることが出来た。<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/a/w/a/awaniko/kuuki_ningyo_1_1b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/a/w/a/awaniko/kuuki_ningyo_1_1bs.jpg" alt="kuuki_ningyo_1_1b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />凄い。  <br />素晴らしすぎるあまり、絶句。<br /><br /><br /><br />当該作品とその感想を、文字表現することが出来ない、形容する語句を見出せない、自らの表現力不足とボキャ貧ぶりに腹が立つ。  情けない。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ヒュードラ撮らせたらそれはもうホラーを超える域、右に出るものなど存しない、天才・是枝監督の作品だから間違いはないだろうと、自ずと期待してしまったわけだが、まさかこれほどまでにもの凄い映画に仕上がっているとは。<br />これほどまでに  ～  どれほどまでに？  <br />忌むべき三国人が演ずるダッチワイフなんぞに対して、完璧に感情移入してしまうほどに。<br />このわたくし、つまりアル中ぢぢぃが、そのむさくるしく歪んだハートをがっちりと鷲&#25681;みにされてしまうほどに、、、だっ。<br /><br /><br />無垢、健気、いたいけですらある性欲人形のその姿に、否も応もなく涙が溢れてしまう。<br />吉野弘の詩篇が持ち出されるに及んでは、最早号泣することを避けられない。<br /> いい歳をしたぢぢぃが、実に実にみっともない姿とは思うが、いたしかたない。 嘘は吐けない。<br /><br /><br /><br /><br /><br />父子家庭、代用教師、呆け婆ちゃん、オールドミス、おまわりさん、ヒキコモリ、人形遣い、そして店長と従業員カレ氏ほか、人形に拘わる人びとの生き様、その描き方がまたとてつもなく素晴らしい。<br />多くを語らず、最低限の描写で。 是枝監督の本領発揮。<br />おそらくこのうちの誰かを独立させた主人公作品を制作しても、総て秀作と呼ぶに相応しい作品に至るに違いない。<br /><br /><br /><br /><br /><br />ただし、<br />人形はカレ氏さんの空気を抜く必要性があったのだろうか。<br />わたくしは表現力だけでなく読解力も不足してしまったのだろうか、当該逸話のメッセージ性が、少しも理解できない。<br />自虐の業田・ホラーの是枝故の、<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ドゥナペだかペドナだか知らなかったが、そうか、、、、この愛くるしいチャンネーは、リンダ×3の、あのコムスメだったか。   そうだったのか。   素晴らすぃ。    欠点のひとつとして見つけられない。<br />板尾さんは、準主役的役柄にも拘わらず、今回あまりよいところを見出せなかったけれども、無論「悪い」筈もなく、何度も言うように、出来ることであれば、旧時代的なくだらないお笑いの世界などからは足を洗っていただき、本格俳優として生業転身していただきたい気持ちに変化はない。<br /><br /><br /><br />原作未見ながら、泣かせる４コマ漫画家、業田良家という人もまた天才なのだろう。<br />独自路線、とってもとってもオリヂナルな、ヒューマニズム。<br />さしたる才能も有しているようには見えない監督さんでさえ、自虐の詩などという秀作を作ることが出来た。<br />このうえは、出来ればどなた様か、わたくしの職業指針ともなっている、尊敬すべき“メロンパン山脇執念”氏の映画を撮ってくらさいｗ<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />我が県 では、唯一ユナイテッド浦和でのみの上映。 ８００まん人住んでいて、日に５回、しかも小さいハコで。 <br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/a/w/a/awaniko/kuuki_ningyo_1_2b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/a/w/a/awaniko/kuuki_ningyo_1_2bs.jpg" alt="kuuki_ningyo_1_2b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />斯様な秀作を、日本全国でたった５０スクリーンでしか上映していないということは、極めて嘆かわしいことでは、ある。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#ffff00">未定稿ながら、明日早いので寝る。  あとで直す。</span>     かな？ ]]>
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<dc:subject>鑑賞作品</dc:subject>
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<title>ヴィヨンの妻</title>
<description> カントクさんのやりたかった事は痛々しすぎるほどよく理解るし、とても素晴らしい「ふいんき  （←何故か変換できない）  映画」だとは思うのですが、熱狂的な太宰治信者のわたくし的には、肝腎の太宰本人が全く、少しも太宰として描かれていないまま、強引に“おしん”を主人公に据えて展開される趣題には、終始違和感が伴い、まぁ、その、、、、、、 そゆことっス。以下、Mixi某コミュに於ける、敬愛なるＰｏｔｉ兄のカキコ抜粋同じ
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<![CDATA[ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />カントクさんのやりたかった事は痛々しすぎるほどよく理解るし、とても素晴らしい「ふいんき  <span style="color:#999999">（←何故か変換できない）</span>  映画」だとは思うのですが、熱狂的な太宰治信者のわたくし的には、肝腎の太宰本人が全く、少しも太宰として描かれていないまま、強引に“おしん”を主人公に据えて展開される趣題には、終始違和感が伴い、まぁ、その、、、、、、 <br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/a/w/a/awaniko/villon_1_1b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/a/w/a/awaniko/villon_1_1bs.jpg" alt="villon_1_1b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />そゆことっス。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />以下、Mixi某コミュに於ける、敬愛なるＰｏｔｉ兄のカキコ抜粋<br /><span style="color:#ff3399">同じようなダメ男のはずなのにオダサクだと「しょーがねえなぁｗ」と笑えるのに太宰だと怒りがこみ上げてくるのはなぜ？ <br />マツタカと広末という目の保養にはなったし昭和の初めっぽい（２１年を初めというかな？）話し方とかよかったんだけど、もう生理的にこの小説家は受け付けられません。 </span><br />以上。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff3399">＞もう生理的にこの小説家は受け付けられません。</span><br />同じ生活無能力者のカテゴリにありながら、サクノスケとは似て非なるもの、決定的な違いはココだと思われます。<br /><a href="http://cecil.sakura.ne.jp/mental/mental/borderline.html" target="_blank" title="http://cecil.sakura.ne.jp/mental/mental/borderline.html">http://cecil.sakura.ne.jp/mental/mental/borderline.html</a>←ココよココ。<br />Poti兄の太宰に対する嫌悪感は、真に以って健康健全なる防衛機制が働いた故かと思われます。<br /><br /><br />太宰に拠る、自虐的なまでのサービス精神溢れる作風文学と、それとは全く相矛盾する実生活。 健常者では太刀打ちすることなど到底不可能な、「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%83%E7%95%8C%E4%BE%8B" target="_blank" title="境界例">境界例</a>」の持つパワーと魅（魔）力とを両具有する類稀な偉人物、しかも本邦に於けるその節のパイオニアであることだけは、否める方は皆無でしょう。<br />さてそこで、太宰信者であるわたくしと太宰嫌者であるPoti兄とでは、180°異なる対立立場に見えて、その実、同じ価値観主観を以って、太宰に接しているようにしか思われませぬ。 <br />対象から逃走して自己防衛を企図るか、対象にのめりこんで自滅するかの、ほんの僅かな差異。<br /><br /><br /><br /><br />【閑話休題】<br />「好き」の対義とは、一体なんでしょう？  <span style="color:#666666">（←なんだかとてつもなくエラソーｗ）</span><br />「嫌い」？<br />そうではないでしょう。<br />「好き」の対極にあるものは「無関心」に外ならないと思われます。<br />「好き」も「嫌い」も、対象に寄せるエネルギーの消費量は全く同質量のものであり、そうあるがゆえに、「好き」から「嫌い」に転じること、乃至その真逆のことさえも、きわめて安直に起こりうることを以って、「まるで同じ感情」と言い表すことが出来るけれども、一方、「無関心」を原点としたならば、そこから「好き」、或いは「嫌い」に転ずることなど、極めて稀有なもののように窺われます。 <br />ま、そゆこと。<br />【閑話休題】<br /><br /><br /><br />つまり、わたくし的立場で申せば、わたくし自身が、“おしん”妻となり、若しくは玉川上水の“共同入水チャンネー”になりうる可能性がゴザイマス。   つ～か、進んでそうなろうとする意識が、無意識の奥深く潜んでいるような気がいたします。<br />自滅。   <br />ジサツなどという、安直なコトバに置き換えても、それは大過ないように思われます。<br /><br /><br /><br />ただ～～～～～～～し、<br />アタリマエのことになるけれど、そこに至るまでに要される経緯、つまりそれだけの価値がある <span style="color:#666666">（とまでは云わないけれども、  そう錯誤させるだけの価値があるように見える）</span> と自身が認めた  <span style="color:#333333">（依存した）</span>  対象に限定されることは、申すまでもないことであり、本作に於ける、太宰の描き方は、残念ながら、お世辞にも褒められたものではなく、まるきり魅力の感じられない、ただの木偶の棒のようにしか遷らない。<br /><br />こんなバカと心中する大バカは居りませんでしょうし、たとえそれに従い続けた、生半可な“おしん”妻がいたとしても、普通の女性なら、今ごろはブッキーor堤真一兄貴と逃避行中でしょう。<br /><br /><br /><br /><br />ぐだぐだ遠まわしに文字数増やすのは止めて、、、まぁ、そんな感じ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> 根本的に、太宰を太宰としてキチンとして描くことなく端折って仕舞い、境界例患者の持つ魅力とそれに振り回される周囲の混沌を、まるきり理解しないまま、中途半端に、「わけわかんない、子どもみたいなオトナ」くらいの扱いで誤魔化してしまうから、以下に続く、主人公たる“おしん”妻も、作品的価値を高める存在であるはずの“心中相手”にも、全く感情移入できない、何れもただの「わけわかんないキチガイ」に終ってしまう。  し、そう終ってしまった。<br /><span style="color:#ffff00">愚作</span><br /><br /><br /><br /><br /><br />境界例  ってのは、そんなに甘くはないです。 <br />それほどまでに、つまんない存在じゃないんですよ、 カントクさん。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />再びＰｏｔｉ兄言<br /><span style="color:#ff3366">>マツタカと広末という目の保養、</span><br />中途半端な濡れ場なんぞ、シアターでは観たくない。  顔が赤くなってしまうだけだ。<br />えっち  が観たければ、トモダチの水島君が呉れた、「えっ！こんなんアリ！？」「ええっ！こんなことしてもいいの？？？」ＤＶＤ<br />を、見ます。<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/a/w/a/awaniko/villon_1_2b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/a/w/a/awaniko/villon_1_2bs.jpg" alt="villon_1_2b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />この点、Ｐｏｔｉ兄とわたくしでは、180°異なる    ｗ<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>鑑賞作品</dc:subject>
<dc:date>2009-10-19T21:23:08+09:00</dc:date>
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<title>カムイ外伝</title>
<description> いいんじゃないでしょうか。低レベル馬鹿映画は、ハリウッドのお家芸ではあっても、専売特許乃至特権ではない筈であり、第一、邦画が総て文芸作である必要性など、全くない訳ですから。映画はエンタメ。   哲学ではございません。（ただ、亜米利加国のように、全部が全部、馬鹿映画じゃ困りますけれど、ね。）視覚効果的にアニメ、ぃゃぃゃテレビマンガに大きく劣る、重厚感をまるで欠いた、稚拙なＣＧとビンボー臭さ炸裂状態のワ
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<![CDATA[ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />いいんじゃないでしょうか。<br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/w/a/awaniko/kamuigaiden_1_1b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/w/a/awaniko/kamuigaiden_1_1bs.jpg" alt="kamuigaiden_1_1b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br /><br />低レベル馬鹿映画は、ハリウッドのお家芸ではあっても、専売特許乃至特権ではない筈であり、第一、邦画が総て文芸作である必要性など、全くない訳ですから。<br />映画はエンタメ。   哲学ではございません。<br />（ただ、亜米利加国のように、全部が全部、馬鹿映画じゃ困りますけれど、ね。）<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />視覚効果的にアニメ、ぃゃぃゃテレビマンガに大きく劣る、重厚感をまるで欠いた、稚拙なＣＧとビンボー臭さ炸裂状態のワイヤーアクション。     ぃゃはゃ・・・<br />アリです。  見方によっては、面白い。<br />正直なところ、冒頭、こんなものを延々２時間も見せられ続けられるのかと辟易したことを否めませんが、流石にそれはありませんでしたから、救われました。<br />部分的にではあるにせよ、功夫（カンフーハッスル）や、少林足球（少林サッカー）を髣髴させてくれました。<br /><br /><br /><br /><br />だが、しかし、、、、<br /><br /><br /><br /><br />わたくし的に、単に白土三平原作に拠る「カムイ外伝」の実写版ということであれば、間違いなくスルゥした作品ではございましたところ、ハコに足を運ぶ気にさせた<span style="color:#666666">（括弧内はそうさせた割合）</span>のは、宮藤官九郎<span style="color:#666666">（９０％）</span> 、崔洋一<span style="color:#666666">（８％）</span> 、松山ケンイチ<span style="color:#666666">（２％）</span>諸氏に対する期待感であり、それ以外の興味はまるでなかったと申してよろしいかと思われます。<br /><br /><br /><br /><br /><br />そうした意味で、、、、<br /><br /><br /><br /><br /><br />宮藤官九郎<br />この映画の、いったいどこに「クドカン」が存るのでしょう・・・・<br />当該脚本の、何処と何処の部分に、クドカンの手が加わっているのでしょうか。<br />これほどまでにくだらないストーリ脚本に、本当に携わった事実があるのでしょうか。<br />全く以って、信じられません。<br />それとも、オトナの事情に基づく、単なる名前貸しだったのでしょうか。<br />であれば逆説的に、ゴーストライターに拠って、もう少しクドカン“モドキ”色が出ている筈なのですが。<br /><br />宮藤官九郎氏は、自身のフィルモグラフィに、本作つまりこのような愚作を、恥ずかしげもなく羅列することが出来るのか、それとも羞恥心、良心、気概というものを持ち合わせておられるのか、暫時静観いたしたく思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />崔洋一<br />過去、いくつか、作品のまぐれ当りがあったようで、まるで一流の映画監督であるかのように振舞っておられますが、こんなものを制作しているようでは、流石にダメ出しする外ございません。    <br />みるべきものを、特に見出せない凡才。  中途半端。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />松山ケンイチ<br />白土三平作による「カムイ」役は、ちと重荷過ぎ、硬派側における、役幅の限界点を露出してしまいました。<br />硬派は、Ｄ・Ｍ・Ｃにおけるクラウザー二世閣下、軟派は、同・根岸崇一まで。<br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/w/a/awaniko/kamuigaiden_1_2b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/w/a/awaniko/kamuigaiden_1_2bs.jpg" alt="kamuigaiden_1_2b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />現時点に於いて、邦画界の次代を担うべき、若手俳優実力派最右翼にあるわけですから、多少辛辣な評価になります。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>鑑賞作品</dc:subject>
<dc:date>2009-09-26T15:49:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>awaniko</dc:creator>
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<title>ウルヴァリン  ／  X-MEN ZERO</title>
<description> お久しぶりです。ハリウッド馬鹿映画さま。運送屋３も、地下鉄１２３も、全く観る気にならず、八もどうやらスルゥ方向に終りそうな訳で。マイケルベイ＆スピルバーグのドタバタロボット以来、およそ２箇月ぶりの、馬鹿映画鑑賞。ＣＧに（のみ頼み）拠る、史上最兇最悪の兄弟喧嘩もそれなりに面白くはあるけれど、所詮馬鹿映画は馬鹿映画。ストーリーはグズグズ、矛盾だらけ、さすがアメコミ、馬鹿が読むものなのだなぁ、たる浅はか
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<![CDATA[ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />お久しぶりです。<br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/w/a/awaniko/wolverine_1_1b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/w/a/awaniko/wolverine_1_1bs.jpg" alt="wolverine_1_1b.jpg" border="0" width="142" height="200" /></a><br />ハリウッド馬鹿映画さま。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />運送屋３も、地下鉄１２３も、全く観る気にならず、八もどうやらスルゥ方向に終りそうな訳で。<br />マイケルベイ＆スピルバーグのドタバタロボット以来、およそ２箇月ぶりの、馬鹿映画鑑賞。<br /><br /><br /><br /><br />ＣＧに<span style="color:#333333">（のみ頼み）</span>拠る、史上最兇最悪の兄弟喧嘩もそれなりに面白くはあるけれど、<br />所詮馬鹿映画は馬鹿映画。<br />ストーリーはグズグズ、矛盾だらけ、さすがアメコミ、馬鹿が読むものなのだなぁ、たる浅はかさ。<br /><br />などと、<br />創ってるほうが、充分馬鹿映画と理解したうえで制作した馬鹿映画の、あらさがしなどしてもはじまらない。<br /><br /><br /><br /><br /><br />ハリウッド馬鹿映画。<br /><br />だがしかし、<br />冒頭の５分間、<br />極めて秀逸。<br />ことに、<br />ノルマンディとベトナムのシーン<br />かつてのどんな戦争映画の名場面をも凌ぐ美しさのそれは、芸術的でさえあり、息を飲む。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ネタ切れ極まりなく次作品の制作の目処などとてもたたないのだろうから、<br />本作冒頭の５分間を２時間に伸ばして、再度公開してしていただきたい。<br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/w/a/awaniko/wolverine_1_2b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/w/a/awaniko/wolverine_1_2bs.jpg" alt="wolverine_1_2b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />“ <span style="color:#ffff00"> ウルヴァリン  ／  X-MEN  ＭＩＮＵＳ  </span>”<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>鑑賞作品</dc:subject>
<dc:date>2009-09-11T22:22:04+09:00</dc:date>
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<title>BALLAD      名もなき恋のうた</title>
<description> 戦国自衛家族１５７４秀作。突如現れた処女作品で大ホームランをかましておきながら、その続編たる次作品でわたくし的には凡打にしか映らず、嗚呼がつかり、、、の、あのＶＦＸ監督の第三作目。同じ  しんちゃん しかも数ある作品中から 名作 をパクるなら、必然的に“オトナ帝国”を持ってきそうなところ、やはりジョン・レノン  キャラを演じられる俳優を見つけることが出来なかったか。   佐野史郎さんでは歳喰い杉か、あるいは太
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<![CDATA[ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />戦国自衛家族１５７４<br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/w/a/awaniko/ballad_3_1b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/w/a/awaniko/ballad_3_1bs.jpg" alt="ballad_3_1b.jpg" border="0" width="142" height="200" /></a><br />秀作。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />突如現れた処女作品で大ホームランをかましておきながら、その続編たる次作品でわたくし的には凡打にしか映らず、嗚呼がつかり、、、の、あの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E8%B2%B4" target="_blank" title="ＶＦＸ監督"><u>ＶＦＸ監督</u></a>の第三作目。<br />同じ  <a href="http://www.tv-asahi.co.jp/shinchan/" target="_blank" title="しんちゃん"><u>しんちゃん</u></a> しかも数ある作品中から 名作 をパクるなら、必然的に“<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93_%E5%B5%90%E3%82%92%E5%91%BC%E3%81%B6_%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%84!%E3%82%AA%E3%83%88%E3%83%8A%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E3%81%AE%E9%80%86%E8%A5%B2" target="_blank" title="オトナ帝国"><u>オトナ帝国</u></a>”を持ってきそうなところ、やはりジョン・レノン  キャラを演じられる俳優を見つけることが出来なかったか。   <br />佐野史郎さんでは歳喰い杉か、あるいは太り杉なのか。<br /><br /><br /><br /><br /><br />主演  ：  草 剛   ＋  新垣 結衣<br />ﾌﾟｯ<br />おまけに、 大沢たかお ですと。  <br />学芸会か。<br /><br /><br /><br />アル中であるわたくし自身に置き換えて、たとえ致死量のアルコホル分を体内保有したとしても、絶対に公園でぱんつを脱ぐことなどないと断言出来るから、やはり<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%89%E3%81%AA%E3%81%8E%E5%89%9B" target="_blank" title="コイツ"><u>コイツ</u></a>は変質者には違いないのだろうが、それにしても世間のバッシングは異常すぎる。 <br />一定の地位名誉にあるものに対し、不祥事とも呼べない瑣末な事物事象をあげへつらい、徹底的に叩かなければ気が済まない国民性。  <br />僻み、妬み、やっかみの悪成分が、ここ１０年ほどで総ての国民のＤＮＡに刷り込まれたように思う。<br />嘆かわしい。<br />現に、側近であるメンバー中に、治安の任に愚直なまでにあたっていた婦人警察官を轢き殺そうとした、正真正銘の大罪、凶悪犯罪者がいるが、これほどまで騒がれることはなかったし、現在は何事もなかったかのように復帰を遂げ、さしたる才能も示さないまま、いけしゃぁしゃぁとその厚顔をメディアに晒し続けている。<br />左様、くさなぎさんには、一刻も早く復帰を果たして欲しいと願わずには居られないし、その足がかりとなる、映画主演は喜ばしい。<br /><br />ガッキーさんは、綺麗なこと以外の取り柄を、残念ながら何ひとつとして見出すことが出来ないが、大・大・大好きな 琉球人であること。<br />ただその一点を以って、がんばっていただきたいと思っております。<br /><br />大沢たかお<br />ＩＣＨＩ のとき同様、少しも もののふには見えません。  地下鉄 でも、全くヤクザには見えませんでしたし。<br />その役幅の狭さ、たったひとつのキャラだけで、いったいいつまで大作に出続けることが出来るのか、とに角、がんばっていただきたいと思っております。<br /><br /><br /><br /><br /><br />いいのです。 そんな面子で。<br />マンガなんですから。<br />緻密な演技、技巧なんぞ、不要というよりも、そんなもんむしろ逆効果。<br />三船敏郎さんが又兵衛で、栗原小巻さんがＲｅｎ姫、仲代達也が高虎、そんな演技派で演技られたら、それこそ興ざめです。<br />マンガですから。<br /><span style="color:#999999">脇、はカンペキですね。  菅田俊さん中村敦夫さん吹越満さん小澤征悦さん香川京子さん、何れも勿体ない遣いかたをされておられます。<br />筒井道隆さん、等身大。<br />斉藤由貴さん、間違っても足首にタトゥー入れたり、ポン中で山梨界隈をフラフラ逃げ廻ることなどないよう、最後までアイドルに徹していただきたい。<br />波岡一喜さん、「なくてはならない  脇  の第一人者」にどんどん近づいておられ、嬉こばしい限りです。</span><br /><br />  <br /><br /><br /><br />時代考証、往時の風俗風習慣習、 <span style="color:#333333">（背景設定）</span> 剣術剣道<span style="color:#333333">（アクション）</span> の技術に至るまで、まるでダメダメ。<br /><span style="color:#333333">（ 除： 唯一、「ヤリは叩いて使うもの」ってトコはいいんじゃマイカ？  愚作「<a href="http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id151110/" target="_blank" title="天と地と"><u>天と地と</u></a>」で既にやられちゃってるにしても、さ。）</span><br />ちょんまげ切られて還される侍大将。  <br />つまり、首を&#25445;いでもらうことさえ出来ない。   どころか、武士の最期の最後の情けである、切腹すら許されず、おめおめ延命し落ち延びる将軍サマ。<br />こんなもん、当時の士として、死の１００万倍恥ずかしいことですから。<br /><br /><br /><br />いいんです。 そんな調子で。<br />マンガなのですから。<br />時代考証を完璧にし得えたら、この作品、、、死んじゃいます。<br />マンガですから。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#ffff00"><a href="http://catalogue.carview.co.jp/MITSUBISHI/DELICA_SPACEGEAR/latest/overview.asp" target="_blank" title="ランクル"><u>ランクル</u></a>が岡をぶっとんでくるシーン、、、、泣いた。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />あぁああ！、ひとり忘れていましたた。  <a href="http://www.t-akashi.com/" target="_blank" title="武井証"><u>武井証</u></a><br />もうね、なんつ～か、今会いにゆきますつ～かオマエは石田ゆり子の実子なのか、つ～か石田ゆり子が３０年若返って性転換したのか、つ～か。<br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/w/a/awaniko/ballad_2_2b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/w/a/awaniko/ballad_2_2bs.jpg" alt="ballad_2_2b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />この子がね、１０回くらいは泣かせてくれます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />あああああっ、更に忘れてました、ＶＦＸカントクによるＣＧ、ＶＦＸを観にいったんでした～。<br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/w/a/awaniko/ballad_1_1b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/w/a/awaniko/ballad_1_1bs.jpg" alt="ballad_1_1b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />最低最悪。<br />間違ってもこんなもん、国外に持ちださないでくださいね。<br />どうしても国外映像化しなければならない事由が生じた際には、エンドロールの文字を、「ＣＧ／ＶＦＸ  ：  白組」ではなく、「ジオラマ製作   ：  白組」に差し替えて戴きますよう。  <br />公開先敵国には、何がなんだか理解不能で終るでしょうし。<br />ハリウッド  は云うに及ばず、某オトナリ超大国における稚拙なワイヤーアクションにすら、遠く及ばず、遥かに劣る、恥ですから。    <span style="color:#ff00ff">恥。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>鑑賞作品</dc:subject>
<dc:date>2009-09-07T18:56:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>awaniko</dc:creator>
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<title>サマーウォーズ</title>
<description> 公開後一箇月経過。普通の映画なら、既に腐敗著しい、終映時期。何を今さら感、、、、超   ・   多 大。       ながら、やっと「ブックレット特典つき前売券」を消化してまいりました。でもって、この夏、イチバンの映画。予測どおり。果たして、「算数ドリル」、または、「ば～ちゃんのおセッキョー」、或いは「、コイコイ（花札）」 なんぞという素材を用いて、人を泣かせることが可能であろうか。そんな、無理～♪ 極まりないこ
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<![CDATA[ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />公開後一箇月経過。<br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/w/a/awaniko/summerwars_1_1b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/w/a/awaniko/summerwars_1_1bs.jpg" alt="summerwars_1_1b.jpg" border="0" width="142" height="200" /></a><br />普通の映画なら、既に腐敗著しい、終映時期。<br />何を今さら感、、、、超   ・   多 大。       <br />ながら、やっと「ブックレット特典つき前売券」を消化してまいりました。<br /><br /><br /><br /><br />でもって、<br /><span style="color:#ffff00">この夏、イチバンの映画。</span><br />予測どおり。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />果たして、「算数ドリル」、または、「ば～ちゃんのおセッキョー」、或いは「、コイコイ<span style="color:#666666">（花札）</span>」 なんぞという素材を用いて、人を泣かせることが可能であろうか。<br /><br /><br /><br /><br /><br />そんな、無理～♪ 極まりないことを、可能なものとして、    つまり、  <span style="color:#ffff00">神業</span>をやってのけてみせた、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E7%94%B0%E5%AE%88" target="_blank" title="細田守">細田守</a>監督。<br />あなたのことを抹殺しようと試みた、“<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E9%A7%BF" target="_blank" title="璽蕪痢">璽蕪痢</a>”に対して、見事に仇討が敵いました。<br /><span style="color:#333333">（ぃゃぃゃ既に、“<a href="http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/" target="_blank" title="時かけ">時かけ</a>”で敵っていますから、 ダメ押しってとこでしょうかね。。。）</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />この夏、決して多くはなかったであろう余暇時間を、当該作品鑑賞のために割き、通い詰めた下関の「あの方」には、頭が下がる想い。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />唯一、難点を挙げるとするならば、主役連投しても全くおかしくない、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%B2%E9%87%8C%E4%BE%9D%E7%B4%97" target="_blank" title="ナカリイサ">ナカリイサ</a>さん の“声”を、、、、<br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/w/a/awaniko/summerwars_1_2b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/w/a/awaniko/summerwars_1_2bs.jpg" alt="summerwars_1_2b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />そんなトコ、そんなキャラで使っちゃうのかい。 （大笑<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>鑑賞作品</dc:subject>
<dc:date>2009-09-02T22:22:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>awaniko</dc:creator>
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<title>女の子ものがたり</title>
<description> 南極料理人に続き、秀逸な原作に拠る、映像表現昇華。例によって、下調べを一切せずに観たら、あぁ、あの  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ほんわか    した絵を描くマンガ家さん に由る、自身の回顧録であるわけなんですね。なるほど。         ほんわかした、秀作です。否、ほんわかだけで終始したら、天邪鬼なわたくしが、褒めることなどナイ。ガサツで、不良で、危なっかしい、女のコ。その痛さは、時として自虐的 （
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<![CDATA[ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />南極料理人に続き、<br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/w/a/awaniko/onnanoko_1_1b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/w/a/awaniko/onnanoko_1_1bs.jpg" alt="onnanoko_1_1b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />秀逸な原作に拠る、映像表現昇華。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />例によって、下調べを一切せずに観たら、あぁ、あの  <br /><span style="color:#000000">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</span><span style="color:#ffff00">ほんわか</span>   <br /> した絵を描く<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%8E%9F%E7%90%86%E6%81%B5%E5%AD%90" target="_blank" title="マンガ家さん ">マンガ家さん </a>に由る、自身の回顧録であるわけなんですね。<br />なるほど。         ほんわかした、秀作です。<br /><br /><br /><br /><br />否、ほんわかだけで終始したら、天邪鬼なわたくしが、褒めることなどナイ。<br />ガサツで、不良で、危なっかしい、女のコ。<br />その痛さは、時として自虐的 <span style="color:#666666">（あのマンガ家さんの部屋は、とっても綺麗に片付けられている筈だ）</span>なまでに。  <br />にもかかわらず、ほんわか。<br />賞賛に値する匙加減、バランス感覚。<br />すごひ<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />「女の子ものがたり」<br />映画は、独りで観るもの。<br />ヤッターマンでもホッタラケでもブレイブストーリーでも小さな故意の物語でもなんでも、ひとりで観られるようになった<span style="color:#333333">（成り下がった）</span>ヂヂィであるわたくしにすら、さすがに単独行を憚られるタイトル。                仕方なく、ダシ子とともに。<br /><br />【入場時】<br />ぃゃぁ、思いがけず多かったなぁ、、、 勇気ある、（一目で）デブヲタ、（一見）変質者爺、（確信）３０代チェリーetc。      ・・・よくもまぁ単独♂で、こんなタイトル作品を観に来られるもんだなぁ。 <span style="color:#666666">（←９０％侮蔑、１０％尊敬）</span><br />【終映後】<br />ホンモノの映画だった。  このひとたち、本当の映画通なんだろうなぁ・・・   <span style="color:#666666">（←１００パー尊敬）</span><br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/w/a/awaniko/onnanoko_1_2b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/w/a/awaniko/onnanoko_1_2bs.jpg" alt="onnanoko_1_2b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />ダシ子、散々飲んだり喰ったりしたカネ、返せ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>鑑賞作品</dc:subject>
<dc:date>2009-08-30T23:59:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>awaniko</dc:creator>
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<title>南極料理人</title>
<description> オコチャマ映画大全盛の夏やすみ、オトナ映画の氷河期。バカ映画と、愚作鑑賞続きのこの夏、やっとマトモな１本。 非日常における、日常。うまぃなぁ。 目のつけ処が、いい。究極の非日常、極地。たとえば、「越冬隊が放置した犬が、酷寒を乗り越えて生存ていました。さぁ、泣きなさい」な～んてゆ～、超感動モノ、すなはち愚作に成り下がりやすいところ、あえて趣題を、 ･・・・・・・・・・・・・・・・ 食  に据えて。８人のお
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<![CDATA[ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />オコチャマ映画大全盛の夏やすみ、オトナ映画の氷河期。<br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/w/a/awaniko/nankyoku_ryori_1_1b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/w/a/awaniko/nankyoku_ryori_1_1bs.jpg" alt="nankyoku_ryori_1_1b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />バカ映画と、愚作鑑賞続きのこの夏、やっとマトモな１本。 <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />非日常における、日常。<br />うまぃなぁ。 目のつけ処が、いい。<br /><br />究極の非日常、極地。<br />たとえば、「越冬隊が放置した犬が、酷寒を乗り越えて生存ていました。さぁ、泣きなさい」<br />な～んてゆ～、超感動モノ、すなはち愚作に成り下がりやすいところ、あえて趣題を、 <br /><span style="color:#000000">･・・・・・・・・・・・・・・・</span> <span style="color:#ffff00">食</span>  <br />に据えて。<br />８人のおぢさんたちの、究極の単身赴任。<br />ゆるぅぅぅく日常を描く。<br /><br />これだけでもう、半分は成功したようなもんです。<br />良い原作を拾ってきました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />カラアゲ、その他ネタの伏線の張り方が実に実におミゴト。  結果、尺の全てにただひとつとして無駄なコマがない。<br />笑わせようと思えば、いくらでもそう出来るにかかわらず、スパイスに留め抑え、単なる喜劇に陥っていない。<br />堺雅人のひとり芝居、に見えるのは堺さんの現在がイケイケ赤マル急上昇中の故からであって、決して出しゃばり過ぎちゃいない。<br />その堺さんを見事に喰ったのが、きたろうさんでも、西田さんでも、豊原さんでもなく、娘のユカ。 助演女優賞を狙え。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/w/a/awaniko/nankyoku_ryori_1_2b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/a/w/a/awaniko/nankyoku_ryori_1_2bs.jpg" alt="nankyoku_ryori_1_2b.jpg" border="0" width="142" height="200" /></a><br />傑作です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>鑑賞作品</dc:subject>
<dc:date>2009-08-24T13:07:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>awaniko</dc:creator>
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<title>色即ぜねれいしょん</title>
<description> 田口トモロヲわたくしの大好きな俳優さんの、、、   初   ・   監督作品どんなに大好きな人であっても、どんなに愛すべき人格者であっても、その、尊敬すべき人格が情熱を傾けメガフォンを取った作品であったとしても、つまらない  、  ものはつまらない。  冗長  と、評価せざるをえない。決して蔑んだりはしてはならない、いとおしい邦画小作品といえども、ダメなものはダメ  愚作  と、云う以外にない。逆説的に、その人格を鑑
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<![CDATA[ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />田口トモロヲ<br /><a href="http://blog-imgs-33.fc2.com/a/w/a/awaniko/shikisoku_1_1ab.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-33.fc2.com/a/w/a/awaniko/shikisoku_1_1abs.jpg" alt="shikisoku_1_1ab.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />わたくしの大好きな俳優さんの、、、   初   ・   監督作品<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />どんなに大好きな人であっても、<br />どんなに愛すべき人格者であっても、<br />その、尊敬すべき人格が情熱を傾けメガフォンを取った作品であったとしても、<br /><br /><br /><br />つまらない  、  ものはつまらない。<br /><span style="color:#ffff00">  冗長  </span><br />と、評価せざるをえない。<br /><br /><br /><br />決して蔑んだりはしてはならない、いとおしい邦画小作品といえども、ダメなものはダメ<br /><span style="color:#ffff00">  愚作  </span><br />と、云う以外にない。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />逆説的に、その人格を鑑みて、とてもではないが尊敬することなど到底不可能であるどころか、忌み嫌うべき人格である<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E7%AD%92%E5%92%8C%E5%B9%B8" target="_blank" title="ナニガシ監督">ナニガシ監督</a>に拠る、邦画史に残る名作、  「<a href="http://www.pacchigi.jp/first/index2.php" target="_blank" title="アノ映画">アノ映画</a>」  を少しばかり意識しすぎちゃいなかっただろうか。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ゴミのような人格が名作を撮ったのにかかわらづ、尊敬すべき人格がゴミ映像を創ってしまう。<br /><a href="http://blog-imgs-33.fc2.com/a/w/a/awaniko/shikisoku_2_2b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-33.fc2.com/a/w/a/awaniko/shikisoku_2_2bs.jpg" alt="shikisoku_2_2b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />皮肉といえば、あまりにも皮肉に過ぎること。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>鑑賞作品</dc:subject>
<dc:date>2009-08-20T23:04:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>awaniko</dc:creator>
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<title>アマルフィ  ／  女神の報酬</title>
<description> 巡査部長が突然、外交官にご栄転。映画とはとても呼ぶことが出来ない、テレビドラマ・２時間スペッシャル。だろうと決め付け、スルゥ方向で居たところ、映画としてリッパに正立している、と意外に各方面の評価は高く、巡査部長が突然外交官にご栄転したテレビドラマ２時間特番ではないのだなという前知識とそれに基づく多少の期待感に加え、サマーウォーズを観るために足を運んだシネマックス鴻巣のチケットブース前で、前売券を忘
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<![CDATA[ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />巡査部長が突然、外交官にご栄転。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/amalfi_1_1b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/amalfi_1_1bs.jpg" alt="amalfi_1_1b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />映画とはとても呼ぶことが出来ない、テレビドラマ・２時間スペッシャル。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />だろうと決め付け、スルゥ方向で居たところ、映画としてリッパに正立している、と意外に各方面の評価は高く、巡査部長が突然外交官にご栄転したテレビドラマ２時間特番ではないのだなという前知識とそれに基づく多少の期待感に加え、サマーウォーズを観るために足を運んだシネマックス鴻巣のチケットブース前で、前売券を忘れたことを覚知（←アホ）し、夏やすみオコチャマ映画全盛のこの時期、他に観るべきものもなく、観てみた。<br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#ffff00">巡査部長が突然、外交官にご栄転。<br /><br />映画とは到底呼ぶことなど出来ない、２時間テレビ・スペッシャル。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />だった。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B9%94%E7%94%B0%E8%A3%95%E4%BA%8C" target="_blank" title="コイツ">コイツ</a>は、例えば<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC" target="_blank" title="カンチ">カンチ</a>、名作ドラマにおける永遠の好青年として大好きな人種ではあるのだけれども、<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/amalfi_1_2b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/amalfi_1_2bs.jpg" alt="amalfi_1_2b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />椿三十郎だの、県庁☆だの、、銀幕に顔を出すべきでなく、、、その俳優人生を、全て <a href="http://www.fujitv.co.jp/index.html" target="_blank" title="ＣＸ">ＣＸ</a> だけで送ってほしい。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>鑑賞作品</dc:subject>
<dc:date>2009-08-06T19:21:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>awaniko</dc:creator>
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<title>トランスフォーマー    ／    リベンジ</title>
<description> すごいすごいすごいすごい！  和洋・馬鹿映画連続鑑賞第⑤弾。   は、、、、   サイコ～っ！   【よいところ①】何が凄い、何が最高って、シネプレックス・メインシアターの施設設備、その装置が、スゴイ。  実に実にスゴ杉。アッパレ。特筆すべきは、もちろんのこと   ＨＤＣＳ音響システム  。     圧巻！この時期、シネコンの大きいハコは総じて、夏やすみオコチャマまんが映画に席捲されることになる。アソパソマソやピカチウ、
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<![CDATA[ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />すごいすごいすごいすごい！  <br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/tf_revenge_1_1b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/tf_revenge_1_1bs.jpg" alt="tf_revenge_1_1b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />和洋・馬鹿映画連続鑑賞第⑤弾。   は、、、、   サイコ～っ！   <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />【よいところ①】<br />何が凄い、何が最高って、シネプレックス・メインシアターの施設設備、その装置が、スゴイ。 <br /> 実に実にスゴ杉。アッパレ。<br />特筆すべきは、もちろんのこと   <a href="http://www.kadokawa-cineplex.co.jp/hdcs.html" target="_blank" title="ＨＤＣＳ音響システム"><u>ＨＤＣＳ音響システム</u></a>  。     圧巻！<br /><br />この時期、シネコンの大きいハコは総じて、夏やすみオコチャマまんが映画に席捲されることになる。<br />アソパソマソやピカチウ、ドラヘモン等なんぞを観るのにメイン館の大画面大音響は必要ない、つ～か、むしろＣｏｄｏｍｏにとっては悪影響を与える懸念がされるほど、  と思われるのだが、集客力に於いてオトナ映画に大きく水を空けるわけだから、仕方がない。<br /><span style="color:#333333">もう一歩踏み込んでナンクセをつけさせて頂ければ、黙っていても客が集まる  Ｍ○ＶＩＸさいたま  あたりならともかく、如何に夏やすみだろうが、シネプレックスのメイン館、４００＋の座席は、オコチャマ映画だろうがなんだろうが、絶対に一杯になることなどないのだから、設備／座席数／作品概要／などを総合的に勘案して、ハコを割り振りすればいいと思われるところ、肝心の経営側をして、ＨＤＣＳ音響のなんたるかをまるで理解していない、駆使しえない、おつむスッカラカン状態であることは極めて、嘆かわしいと云わざるを得ない。<br />「あぁ勘違い映画館」が、あぁ勘違い映画館たる所以であるが、海原雄山風に云えば、「貴様には映画を上映する資格などないわっ！！」</span><br /><br />さて、それが悪いことばかりでもなく、「 オコチャマ映画は夕刻までしか上映されないが、大きなハコは夜間でも稼動する。」という必然。    <br /><span style="color:#ffff00">ここだ。</span><br />その場合、日に５回も上映されているような最新作を、いちいちフィルムを大きいハコに移動させてレイト上映することなど、まずない。<br />公開後ひと月も経ち、まもなく終映になるような、腐りかけの作品が上映されることになる。<br /><br />例示すれば、「時をかける少女」「バージンスノウ・初雪の恋」あたりがそうだったが、通常、公開から時を経るにつけ大→中→小と上映館が小さくなってゆく当然のところ、公開初週に既にショボいハコでの上映だったミニシアターが、打ち切り寸前に、まるで燃え尽きる直前の蝋燭であるかのごとく燃え上がる <span style="color:#333333">（それほどのもんじゃね～か </span>逆転現象が起きることがある。<br />「時かけ」や「初雪あおい」を、世界トップレベルの映像システムで観たヤツは、極めて希少である実情。<br />なんかね、おトクな気がするわけですよ。<br />本作が、コレ。     こうなるのを、映画玄人的に、待っていた。<br />そして、その甲斐があった。   <br />ＤＶＤや地上波で、「映画鑑賞」をしていると勘違いしているような輩には、終生理解出来よう筈もない、真の映画鑑賞の醍醐味であり、そのための奥義なのである  <span style="color:#333333">（重ね重ね、それほどのもんじゃね～な </span><br /><span style="color:#999999">何時もより３割増でヨッパゆえ、いつもより３割増で  くどい  ことをご容赦。</span><br /><br /><br /><br />まぁそんなわけで、“映像”のほうはホレ、どんなに大きいスクリーンで上映しようが、ハコ外に居る人には迷惑をかけることはまるでないのだが、“音響”の方はホレ、シネコン内の他のハコでの鑑賞客に迷惑が掛かってしまうわけで。<br />ＨＤＣＳシステムなどと嘯いてはいても、実は、通常その実力の半分どころか、１／１０ほども出しちゃいない。<br />ＥＶ社製のオバケアンプのボリューム目盛りは、せいぜいが１から２の間だろう。<br />これを５、つまり半分の出力に上げたと仮定したら、建造物自体が揺れだし、非常ボタンが押下され、近隣からは騒音苦情の１１０番の雨嵐となるだろう。<br /><br />逆説的になっちまうけど、わたくしは音響マニアである反面、左記にあるとおり、秀作として挙げる作品には、大画面大音響を要するような作品は殆ど皆無であって、日ごろ・・・<br />そんなこたど～でもいい～ですねそうですねすみません、ぃゃほんとすみません。<br /><br />ってなわけで、ＨＤＣＳシステムにおける、特に～１０００Ｈｚ付近までの低音域は、まるで<a href="http://vivakuso.web.fc2.com/etc/sensurround.html" target="_blank" title="センサラウンド方式">センサラウンド方式</a>のそれ。<br />深夜の鶴ヶ島市全体を揺らしてしまうほどの大音響、大丈夫なんかい、わかばシネプレックス。<br />パトカーの出動騒ぎにはなっていないだろうか、わかばシネプレックス。<br />内角調査室震災担当官あたりから、苦情は来ませんでしたか、わかばシネプレックス。<br /><br />緻密且つダイナミックな豪華絢爛バカＣＧと相まって、最高のエンタメと化している。<br />【よいところ①ｵｼﾏｲ】<br /><br /><br /><br /><br /><br />【よいところ②】<br />プチ・ミリヲタ（僅少な軍事オタクの意）であり、鑑賞前の下調べを一切しないわたくし的に、思いがけないものたちの出現に、大絶賛。<br /><br />Ｆ－４、Ｆ－１６、Ｆ－１８、ＳＲ－７１、Ｂ－１（航空機）から、ＳＳＢＮ、ＤＤＨ、ス～パ～キャリア（艦船）、どんな映画にでも出てくるハマー（陸上兵器）に至るまで、およそ総ての米軍主要装備の、大名行列。    凄い。<br />ついでに、Ｍｉｇ－２１なんて～のもアリで、出演なかったのはせいぜいが三菱零戦とＡ－１０サンダーボルトくらいのものだが、カミカゼの方はともかく、タンクキラーの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/A-10_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)" target="_blank" title="コイツ">コイツ</a>を出しちゃうと、その攻撃破壊力たるや、自動車ロボットごとき僅少なそれとは比較にならない強大さ故、映画を中途で終らせてしまう結果になるだろうから仕方がないのだろう。<br />【よいところ②ｵｼﾏｲ】<br /><br /><br /><br />以上２点に於いて、最高のエンタメ作品と呼ぼう。<br /><br /><br /><br /><br /><br />ん？   作品？     ・・・・作品かぁ。<br />少しだけ作品について触れておきます。<br /><br />【わるいとこ】<br />観るべきものは、前述のとおり、豪華絢爛ダイナミックスＣＧ・ＶＦＸ馬鹿映像と、それに付随する秀逸なる大音響のみに限定されるわけだから、もの静かなシーンは何ひとつとして要りませぬ。<br />音がなくなった途端、眠たい眠たい、ねむったいゴミ映像に成り下がるのです。<br />つまり、魅力のカケラすら感じられない主人公青年に始まり、ヒステリー・メンヘラ母、チキン野郎・ヘタレ父から構成るトランスホーム家族だとか、パツキン美人チャンネーだとか。  少しも可笑しくないお笑いやら、退屈きわまりない亜米利加帝国キチガイ大学の紹介ビデオ、に至るまで、その全てが時間の無駄。<br />これ以上、非道い出来のものはそう望むことは出来ないでしょう。<br />“中途半端”と呼ぶことすら躊躇される、ない方がまだマシな出来の悪いストーリーは、醜悪以外のナニモノでもありませんので、こんなつまらない人たちが出てくるシーンは全て割愛し、馬鹿ロボットと馬鹿アメ公軍、２者２時間モノの作品として公開されたほうが、遥かに良かったのではないかと。<br />２時間３０分は、如何せん永い。<br />ぃゃ、ベン・ハーや風共去、ワンスアポンアタイムインアメリカ、などのように、物語それ自体が秀逸な作品であれば、５時間でも１０時間でも見続けたい映画ファンを自負しているのですが、そんなわたくしをしてこれはダメ、ギブ。   単なる馬鹿映画。<br />【わるいとこｵｼﾏｲ】<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ぃゃ～～～～～～～～～<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/tf_revenge_1_2b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/tf_revenge_1_2bs.jpg" alt="tf_revenge_1_2b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />映画って、ホンット、いいもんですね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>鑑賞作品</dc:subject>
<dc:date>2009-07-21T22:43:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>awaniko</dc:creator>
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<title>           MW                   -ムウ-</title>
<description> 豪華絢爛  タマキヒロシ兄貴  の、ダーク＠ヒーロー   スペッシャルＰ・Ｖかっくいぃ！！！タマキ兄貴のファンの方々には、実に実にタマラン仕様でしょう。   ぃゃホント、かっこいいんですよ格好いいの！！！もう、かっこいくてカッコいぐずぎで、もう少しやられたら、、、、わたくし  、あやうく  タマキ兄貴のことが嫌いになってしまいそうでした。反面、ヤマダタカユキ  兄貴、、、、可哀想すぎます。イイトコ一切ナシ。   あ
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<![CDATA[ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />豪華絢爛  タマキヒロシ兄貴  の、ダーク＠ヒーロー   スペッシャルＰ・Ｖ<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/mw_1_1b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/mw_1_1bs.jpg" alt="mw_1_1b.jpg" border="0" width="200" height="141" /></a><br />かっくいぃ！！！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />タマキ兄貴のファンの方々には、実に実にタマラン仕様でしょう。   <br />ぃゃホント、かっこいいんですよ格好いいの！！！<br />もう、かっこいくてカッコいぐずぎで、もう少しやられたら、、、、<br /><br /><br /><br />わたくし  、<span style="color:#ffff00">あやうく  タマキ兄貴のことが嫌いになってしまいそうでした。</span><br /><br /><br /><br /><br />反面、ヤマダタカユキ  兄貴、、、、<br />可哀想すぎます。<br />イイトコ一切ナシ。   あんな、バカ丸出しの衣装まで着せられて・・・・<br />気の毒杉ます。 <br /><a href="http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/5215/waka.html" target="_blank" title="いとあはれ">いとあはれ</a>  なり。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />原作未見。    こんな漫画が、あったんだねぇ・・・・<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/mw_1_2b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/mw_1_2bs.jpg" alt="mw_1_2b.jpg" border="0" width="200" height="141" /></a><br />とてもとても、手塚治虫ｾﾝｾが、こんなくだらんものを書いたとは思えませんけどね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>鑑賞作品</dc:subject>
<dc:date>2009-07-10T23:04:14+09:00</dc:date>
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<title>ノウイング</title>
<description> またまた、豪華けんらんＣＧ・ＶＦＸハリウッド馬鹿映画馬鹿映画であると気づきつつ、もしくは決め付け乍ら、それでも足を運んだ結果やっぱし馬鹿映画で、あぁまた馬鹿映画を観ちったいと嘆き続ける、わたくしこそがイチバンのおバカさん。と、言い切るにはちと勿体ない、おもしろい映画だった。感動はもちろんしないが、感心はした。飽きさせないハリウッド作品という、それだけでも十二分にたいしたもんだ。５０年前の小学性チャ
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<![CDATA[ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />またまた、豪華けんらんＣＧ・ＶＦＸハリウッド馬鹿映画<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/knowing_1_1b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/knowing_1_1bs.jpg" alt="knowing_1_1b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />馬鹿映画であると気づきつつ、もしくは決め付け乍ら、それでも足を運んだ結果やっぱし馬鹿映画で、あぁまた馬鹿映画を観ちったいと嘆き続ける、わたくしこそがイチバンのおバカさん。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />と、言い切るにはちと勿体ない、おもしろい映画だった。<br />感動はもちろんしないが、感心はした。<br />飽きさせないハリウッド作品という、それだけでも十二分にたいしたもんだ。<br /><br /><br /><br />５０年前の小学性チャンネーの記した、算数マヂック。<br />ミステリーなのかサスペンスなのかパニックなのかその混合体なのか、先の読めない展開は、わたくしのように何も下調べしないで観たほうがよい。    メンドクサガリヤの手抜きも、たまには良い方に向くこともある。<br /><br />三者三様の親子愛とその行く末、<br />正確には、 <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%B8" target="_blank" title="ハゲ①">ハゲ①</a>と息子、ハゲ①と両親、余所のママンとその娘、だから７者三様というわけになるのか。 <br />ならんな。<br />とにかく、ＣＧ・ＶＦＸ馬鹿映画にしておくにはちと惜しい、ハリウッド馬鹿映画らしくない、丁寧に描かれた逸話。<br /><br /><br /><br />肝心のＣＧ、ＶＦＸに関しては、空とぶ円盤＋宇宙人だかカミサマだか天使サマだかが出てくる辺りから、いつものマンガＣＧと馬鹿っ話に逆戻り、辟易してしまう、おソマツ極まりないエンディングだけれども、少なくともヒコーキ墜落シーンだけは第一級の出来であることは間違いない。    とっておきのソフトを使いやがったな。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />まぁ、憎めないハゲ①の主演作だし。 前作、<a href="http://next-movie.gyao.jp/" target="_blank" title="ゴミ映画">ゴミ映画</a>よりは遥かに良かったですよ。 うん。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/knowing_1_2b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/knowing_1_2bs.jpg" alt="knowing_1_2b.jpg" border="0" width="142" height="200" /></a><br />たぶん、、、観たことを、１ヶ月くらいは記憶しているだろう。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>鑑賞作品</dc:subject>
<dc:date>2009-07-09T22:38:10+09:00</dc:date>
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<title>ターミネーター４</title>
<description> マッド・マックス ３．５？？？ぃゃぁ、しまった！  豪華けんらんＣＧ・ＶＦＸハリウッド馬鹿映画と決めつけ、こんなもん１０００円の日の、カイシャ帰りの暇つぶしに、重い足を運んで（なら直帰レよ）みれば、予想外に結構観られる出来でございました。んにゃ、やはりどこをどうとっても豪華絢爛ＣＧ・ＶＦＸハリウッド馬鹿映画には違いないのですけれど、「スタートレック」のようなバリバリアニメーション丸出しのそれとは違い
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<![CDATA[ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />マッド・マックス ３．５<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/t4_2_1b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/t4_2_1bs.jpg" alt="t4_2_1b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />？？？<br /><br /><br /><br /><br /><br />ぃゃぁ、しまった！  豪華けんらんＣＧ・ＶＦＸハリウッド馬鹿映画と決めつけ、こんなもん１０００円の日の、カイシャ帰りの暇つぶしに、重い足を運んで（なら直帰レよ）みれば、予想外に結構観られる出来でございました。<br />んにゃ、やはりどこをどうとっても豪華絢爛ＣＧ・ＶＦＸハリウッド馬鹿映画には違いないのですけれど、「スタートレック」のようなバリバリアニメーション丸出しのそれとは違い、金属はキチンと金属らしく、三次元は奥行きのある三次元として、しっかりとした質感を含蓄し再現しうるものでありましたし、おりぢなるぅ！と褒められるほどではないにしても、ボクとパパ合同戦線物語はそれなりに面白いし、何と云っても音響に関して、プチ・マニア的には、全く申し分なかったものでございます。<br /><br /><br />ぃゃぁ ・ しまった！ <br />のは、現在わたくしの準常宿となるシネプレックスわかばでは、「エヴァ」「トランスホーム」「つるぎ茸」「る～き～ず」らを押しのけ、せっかく当該作品をＨＤＣＳメインシアター（４００＋席）で、しかもなんとデジタル版で上映してくれているというのに、３０分車を運転することを惜しみ、安易にＵＮＩＴＥＤ○浦和のショボいハコ（１００＋席）で見てしまったことを指しております。<br />ひと月もすりゃ、見たことさえ忘れているだろうけど、２時間、そんときだけ楽しきゃいいや作品として割り切れば、充分な出来なのですが、いくら上等な施設設備であろうとも、二度まで観る気には到底ならないので、ぃゃぁ・しまった。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />てなわけで、ただいまより二度目の「劔岳」を、<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/t4_1_2b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/t4_1_2bs.jpg" alt="t4_1_2b.jpg" border="0" width="142" height="200" /></a><br />シネプレックス・ＨＤＣＳメインシアターのレイトで観てまいります。  ｶｼｺ<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>鑑賞作品</dc:subject>
<dc:date>2009-07-03T16:51:49+09:00</dc:date>
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<title>ヱヴァンゲリヲン新劇場版  :  破</title>
<description> さっぱり、全っ然、少しも、、、、わけわかんね。エヴァンゲリヨン  ：   はぁ？何よりも、最もわけわかんねぇのが、バカ面晒してこんなもん見ている、ヲデ自身。
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<![CDATA[ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />さっぱり、全っ然、少しも、、、<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/evangelion2_2_1b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/evangelion2_2_1bs.jpg" alt="evangelion2_2_1b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />、わけわかんね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />エヴァンゲリヨン  ：   はぁ？<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />何よりも、最もわけわかんねぇのが、<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/evangelion2_2_2b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/evangelion2_2_2bs.jpg" alt="evangelion2_2_2b.jpg" border="0" width="142" height="200" /></a><br />バカ面晒してこんなもん見ている、ヲデ自身。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>鑑賞作品</dc:subject>
<dc:date>2009-07-01T15:11:49+09:00</dc:date>
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<title>ディア  ・  ドクター</title>
<description> 秀逸きわまりない！ハラが立つほどの秀作。  （ぃゃべつにおこってるわけでわないんですけどネ原作・脚本・監督     みわちゃん。そらおそろしいほどの、才能。前作、「ゆれる」はわたくしの２００６年中における、ベストワン作品でもある。惜しむらくは、出来ることであれば、そこまででしゃばることは先ずしないのだろうが、無理なものは無理なのだろうが、女医さん役まで、務めて欲しかった。絶世の美女レベルになければ、主助
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<![CDATA[ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />秀逸きわまりない！<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/doctor_1_1b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/doctor_1_1bs.jpg" alt="doctor_1_1b.jpg" border="0" width="143" height="200" /></a><br />ハラが立つほどの秀作。  <span style="color:#666666">（ぃゃべつにおこってるわけでわないんですけどネ</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />原作・脚本・監督     <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%B7%9D%E7%BE%8E%E5%92%8C" target="_blank" title="みわちゃん">みわちゃん</a>。<br />そらおそろしいほどの、才能。<br />前作、「ゆれる」はわたくしの２００６年中における、ベストワン作品でもある。<br /><br /><br />惜しむらくは、出来ることであれば、そこまででしゃばることは先ずしないのだろうが、無理なものは無理なのだろうが、<br />女医さん役まで、務めて欲しかった。<br />絶世の美女レベルになければ、主助演を張れない、邦画界の“オトナの事情”は、あまり褒められたこととは思えない。<br />つ～か、魅力的な男優は山ほど居るのにかかわらず、それに対し魅力的な女優は、数えるほどしか居ないという邦画界の現実が、激しくイヤだ。<br /><span style="color:#666666">（わたくしはモーホーではないよ。   綺麗なチャンネーが大好きなエロをやぢに他ならない。<br />参考までに、好きな女優さんを思いつくまま挙げると、沢尻エリカ、石原さとみ、北乃きぃ、蒼井優、上野樹里、小林聡美、ふせえり、もたいまさこ・・・   あら？  <br />だがしかし、一番好きなのは、モトカリヤユイカなわけだから。  ）</span>これについては長くなるので、またのちほど。<br /><br /><br />つ～か、みわちゃん、十二分に美人だし。<br />そりゃまぁ、ハルカね～ちゃんみたいに<span style="color:#000000">、（魅力のカケラもない）</span>絶世の美女というわけにはいかないだろうが、美人であることだけがウリの、カラッポなね～ちゃんとは比較にならない、知的な質感が作品的価値を格段に押し上げることだけは、間違いないと思われるわけですよ。<br /><br /><br /><br /><br />勿体無い。<br />見たいなぁ、「 主演  ： 西川美和  」  映画。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />音楽指向がわたくしには合わないこと、絶望的にセンスのない、タイトルネーミングを除き、<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/doctor_1_2b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/doctor_1_2bs.jpg" alt="doctor_1_2b.jpg" border="0" width="143" height="200" /></a><br />パーフェクト。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>鑑賞作品</dc:subject>
<dc:date>2009-06-28T22:44:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>awaniko</dc:creator>
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<title>真夏のオリオン</title>
<description> 水兵さん、日曜日にカレーが出て「今日はカレーか！」と喜んでたなぁ。若年性アルツハイマなのかなぁ、二日前の晩に喰ったばかりじゃないの？海軍といえば「金曜カレー」だと思うのだけれど、潜水艦だけは別メニュー、或いは 別腹 なのでしょうか。悪くない出来。面白いっちゃ～、、、面白い。それはそう、アタリマエ。全編、最初から最期までが、「かつてどこかで見た覚えのある映像」の切り貼りなのだから。映像作品からのパクり
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<![CDATA[ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />水兵さん、日曜日にカレーが出て「今日はカレーか！」と喜んでたなぁ。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/orion_1_1b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/orion_1_1bs.jpg" alt="orion_1_1b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />若年性アルツハイマなのかなぁ、二日前の晩に喰ったばかりじゃないの？<br />海軍といえば「金曜カレー」だと思うのだけれど、潜水艦だけは別メニュー、或いは 別腹 なのでしょうか。<br /><br /><br /><br />悪くない出来。<br />面白いっちゃ～、、、面白い。<br /><br /><br /><br /><br />それはそう、<br />アタリマエ。<br />全編、最初から最期までが、「かつてどこかで見た覚えのある映像」の切り貼りなのだから。<br />映像作品からのパクりばかりではなく、かわぐちかいじ さんの名作潜水艦漫画「沈黙の艦隊」ネタまで動員駆使していたのには恐れ入るばかり。<br /><br />ことほど左様までに、オリヂナル・パーツのまるで見当たらない、独創性を欠落した邦画作品は、あまり目にしない。<br /><span style="color:#333333">ハリウッド作品には山ほどある。 つ～か、殆どが、ソレだけど。</span><br />車体前部がフエアレデイ乙で、後部をマーチとしたニコイチ車みたいな、バランスの悪さ。<br />もそっとハッキリ云ってしまえば、わが海軍の誇る伊号の作戦行動が、 まるでとあるどっかの粘着質反戦ＮＧＯ団体<span style="color:#00ff00">  緑豆  </span>のイヤガラセ艦艇のような描き方であって、実に実にキモチワルイ。<br /><br /><br />現代に置き換えれば「アフロヘア」くらいに相当するのだろうか、如何にブルジョワヂィ指向に寛容な帝国海軍といえども、往時の常識からしてそこまでははちと無理、奇異としか映らない、２ちゃんねるの 「こんな伊号艦長はイヤだ」 スッドレ に書き込まれるような、 タマキ館長様の頭髪。<br />あぁ、そうか。  書いててわかった。  あれは６０年安保、７０年安保往時の、キドー隊に火炎瓶を投擲していた学生のヘアスタイルだ。     そりゃ無理あるわ、いくらなんでも。<br /><span style="color:#333333">タマキさんは個人的には好きなんだけれど、残念なことにアクターではなく、スターであることを否めない。 </span><br />艦長からしてその体たらくゆえ、押して知るべし、少しも軍事組織に見えない、上から下までがダラダラ行動、烏合のサブマリン・クルー。<br />決して戦記モノではないから、意図して軍事色を排除したこととは理解しつつも、そう諒解すると今度は、別の意味での主人公たる、肝心の 伊号 と 回天 の行く場がなくなり、単なるＣＧのオモチャとしてなり下がる。<br /><br />前述のカレーネタは冗談として許される範疇としてさておき、エンディング・クライマックスにおける、終戦の告知が日米艦同時に為され、敵味方相互にバンザイバンザイ大騒ぎしてしまう脳天気軍隊だの、艦長同士の敬礼交手だのに至っては、ドラマ性を盛り上げたかった制作意図を、創り物・映画として最大限に汲んでも、もぅ見てらんない。<br />開いた口が塞がんない  ポ  ・  カ～～～ン。<br /><br /><br /><br /><br />【閑話休題】<br />昨６月２３日は、沖縄では「慰霊の日」と称し、該地における凄絶な戦闘に終止符を打った日として、学校がお休みになるほどの、おめでたい記念日とされている。<br />まるで、この日を境として安穏とした平和が沖縄に訪れたかのようだ。<br /><br />㌧でもナイ。<br />昭和２０年６月２３日に沖縄で起きた事象とは、当地における戦争責任者であった、牛島満中将ﾀｿと長勇参謀長ﾀｿの両名が、職務遂行がヤでヤでど～しようもなくなっちゃった挙句、お互いの乳繰り合いながらテッポーで安易にジサツしちゃった、おめでたい日ではなく、超オメデタイ日なのである。<br />戦争責任者とは、戦争の遂行の任と同時に、当然にして戦争を終わらせる責を負う立場にある者のことを指すのであるが、それが居なくなっちゃった。<br />他国の常識では考えられない、キチガイ（無）責任者による、責任の放棄。<br />居なくなっただけならまだしも、こともあろうにその最期、「一木一草、立ってるところがあるヤツらは、全部闘って頂戴ね！」などという、<br />これまたキチガイ極まりない、自身の行動とまるで裏腹な棄て台詞まで残したものだから、もうたまんないですよ沖縄県人と沖縄駐留ニッポン軍。<br /><br />この日を境として、“９月の半ば”まで戦闘の続くことになる沖縄には、更なる、つ～か新たなる阿鼻叫喚地獄が・・・<br /><br /><br />はっ！  安酒泡盛を飲みすぎて、ついつい映画専用であるはずのゴミボログでは、忌避となっているイデオロギに触れてしまった！！！   ～～～～ついでに、<br />“ぐゎむ”や“さいぱん”では、なんとその３０年後に及ぶまで、戦闘が続くことになるわけです。<br /><br />【閑話休題ｵｼﾏｲ】<br /><br /><br /><br />ぶっ放すだろ、軍人ならフツーに。   電信など見なかったことにして。<br />ぶっ放しただろ、史実では。<br /><br /><br />何れにしても、数年後、わたくしの脳内記憶では、<br />タマキ艦長の操縦る伊号艦から、なぜか海老蔵中尉の駆る「回天」が出撃して逝き、貫禄不足の敵<span style="color:#333333">（やっつけ仕事の無名米人俳優）</span>艦長駆逐艦を轟沈したのち、終戦日以降も尚殺戮され続ける沖縄県民を横目にしながら、これを完全無視、黙殺しながら「いや～、しかしあのアメ公駆逐艦艦長はなかなかやるわい。今度手紙でも書こっと。」などと嘯くタマキ艦長の帰還先には、なんと北川景子と上野樹里、ふたりの美女が待ちうけているという、地獄絵図、<br />あの、<br />中途半端に良作であった潜水艦映画とチャンプル～になってしまうことだけは、間違いがない。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />史実を無視して少しも考証、検証を行おうとせずエンタメのみに走り、アッチコッチからパクった部品を寄せ集め歪めるから、こんな馬鹿映画が出来上がってしまう。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/deguchi_1_a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/deguchi_1_as.jpg" alt="deguchi_1_a.jpg" border="0" width="140" height="200" /></a><br />今のが魔球だ！  今のが、、、、俺の夢だ！！！<br />出口のない真夏の艦隊Ｕボートローレライを追え、オリオン・ビールの海。 <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>鑑賞作品</dc:subject>
<dc:date>2009-06-24T22:37:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>awaniko</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>いけちゃんとぼく</title>
<description> 自分でもなにがなんだかよくわかんないんだけんど、、、、ツボ。ストライクゾーン。だがしかし、ド真ん中、というわけではない。読みの外れた内角高めギリギリのところ、つまり懐深いところを、不意に突かれた感じ。しかも変化球ではなく、直球でね。不倫パパに、満足なゴハンを作ってくれないママ初恋（はぁと）・ 近所の綺麗なチャンネーぢょしこぅせぃは、パツキン不良になっちゃうし。ぃゃぃゃそこまでやっちゃったら、流石に
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<![CDATA[ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />自分でもなにがなんだかよくわかんないんだけんど、、、、<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/ikeboku_1_1b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/ikeboku_1_1bs.jpg" alt="ikeboku_1_1b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />ツボ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ストライクゾーン。<br />だがしかし、ド真ん中、というわけではない。<br />読みの外れた内角高めギリギリのところ、つまり懐深いところを、不意に突かれた感じ。<br />しかも変化球ではなく、直球でね。<br /><br /><br /><br />不倫パパに、満足なゴハンを作ってくれないママ<br />初恋（はぁと）・ 近所の綺麗なチャンネーぢょしこぅせぃは、パツキン不良になっちゃうし。<br />ぃゃぃゃそこまでやっちゃったら、流石に留置所入りでしょレベルの暴力、悪ガキいぢめっこたち。<br />童話、と言い切るには、登場するオトナもコドモも非常によろしからず、それに相応しくない。<br />そんな、やや屈折した、問題山抱えの日常生活を描いた、小学性生活日記。<br />そもそも主人公をして、弱虫強虫カッコつけ虫なのだと。<br />おい！ ３年ぶりのヘレン少年よしお！    きょうちゃんのことをあんまり虐めるでない。 バカモノ！<br /><br /><br /><br />いけちゃん。<br />オバケ？<br />ここだな、あたくしのツボは。<br />極限まで切り詰められ無駄を削ぎ落とされた、単純且つ秀逸なキャラ・デザイン＋蒼井優の、“こえ”<br /><br />でもって更に、それだけで評価③割増になってしまう、「そして、少年は大人になる」 ストーリー。<br /><br />もうね、ツボです。  ツボ。<br />より秀逸な作品は数々あるが、観終えて、これほどまでに清清しく爽やかになれる作品はそう、ない。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />角川映画なんだね。<br />そうか、だから良い映画なのに、角川シネプレックスくらいでしか上映されない訳なんだね。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/ikeboku_1_2b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/ikeboku_1_2bs.jpg" alt="ikeboku_1_2b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />小さな本屋さんを一代で一流企業に押し上げた今、なお日夜、大震災や戦争を、超越神力で阻止してくれるありがたいありがたい社長さんの、カイシャ。<br />おクスリって怖いね。  みんなもシャブシャブなんか喰っちゃ駄目だよ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>鑑賞作品</dc:subject>
<dc:date>2009-06-22T21:01:18+09:00</dc:date>
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<title>劔岳  ／  点の記      （前段）</title>
<description> 激怒である。 「 劔岳 」 を見損なってしまい、２時間１９分掛けてちびちび飲る予定だったトリスの小瓶を、憤懣やるかたない帰路鉄道の車中１５分で自棄酒してしまった泥酔者でも、ある。見損なった理由は、遅刻ではなく、混雑。  ①あたくしの映画鑑賞概念について知る人ぞ知る、つまり殆ど知られていない、つ～か、誰も知らない  シネプレックス新座  の出身者 （観客としてだよん） ゆえ、映画鑑賞は常に “貸切狙い” であり、ま
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<![CDATA[ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />激怒である。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/tsurugidake_1_1b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/tsurugidake_1_1bs.jpg" alt="tsurugidake_1_1b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br /> 「 劔岳 」 を見損なってしまい、２時間１９分掛けてちびちび飲る予定だったトリスの小瓶を、憤懣やるかたない帰路鉄道の車中１５分で自棄酒してしまった泥酔者でも、ある。<br />見損なった理由は、遅刻ではなく、混雑。  <br /><br /><br /><br /><br /><br />①あたくしの映画鑑賞概念について<br />知る人ぞ知る、つまり殆ど知られていない、つ～か、誰も知らない  <a href="http://www.kadokawa-cineplex.co.jp/niza/" target="_blank" title="シネプレックス新座">シネプレックス新座</a>  の出身者 <span style="color:#333333">（観客としてだよん）</span> ゆえ、映画鑑賞は常に “貸切狙い” であり、またそれを映画鑑賞ベストの形態として、主張を譲る気はさらさらない。<br />ちなみに、人事異動により現在やむなく常宿としてしまった、ＵＮＩＴＥＤ●浦和では、上映の都度こんなトレーラが流される。<br /><br /><span style="color:#ff0000">♪  映画って楽シｨネ～  だからシネマっていうのか～な～～～ </span><br /><span style="color:#333333">そうかもね。</span><br /><span style="color:#ff0000">♪  みんなで笑えば１００倍可笑しい～  みんなで泣けば２００００倍感動～～～</span><br /><br />ココ、ちゃいますから（重要）。   <br />１８００円分出資のモト獲らなきゃ気が済まない、ＫＹの方々たちのツボのずれた笑い、少しも楽しそうでない義理無理笑い、或いは「故意空」「四名一ヶ月」のような、底の浅い馬鹿映画での   「感性大丈夫ですか？」  嗚咽など、迷惑千万極まりないし、何よりも、佳作は無論のこと、まぁまぁ何とか正立した作品ですら、エンドクレジットの最中に席を立ってあたくしの視界を汚して去る輩には、殺意さえ覚えるほどである。  <br /><span style="color:#ffffff">おまいら、３分早く出て行く、その時間をいったい何に使うんですか？   <br />３分早く出なければならないような状況下なのに、映画なんぞを観ていたんですか？  </span><br />まるで理解が出来ない。<br />もう少しだけ理解り易く云えば、<span style="color:#ffffff">「貴様にはハコに来る資格など、ない。」</span> （←海原雄山風<br /><br /><br /><br />②シネプレックス新座について<br />本、ごみボログのタイトルに据えるくらい、あたくしはこのハコを愛して止むことがない。   <br />云うまでもなく、与えて止まないアガペーとしてではなく、求めて止まないエロスとして。<br />世界トップレベルの施設設備<span style="color:#333333">（少なくとも、音響装置は）</span>を誇りながら、立地条件、提携店舗等を初めとする設計コンセプト、ならびに、上映作品の選定からスタッフ人材に至るまでの経営コンセプト、どれをとってもことごとく失敗し、まるきり集客の見込めない、おそらく、費用対効果において本邦最下位を争うことになっておかしくないような、ダメダメ映画館。  <br />経営上手の<a href="http://cinema.warnermycal.com/wm/itabashi/" target="_blank" title="板橋ワーナー">板橋ワーナー</a>、由緒正しい映画館<a href="http://t-joy.net/site/oizumi/schedule/index.php" target="_blank" title="大泉Ｔ－ＪＯＹ">大泉Ｔ－ＪＯＹ</a>ら、最新施設の充実したライバルは云うに及ばず、埼玉初のシネコン、つまり経年劣化により半分腐敗した<a href="http://cinema.warnermycal.com/wm/ohi/" target="_blank" title="大井ワーナー">大井ワーナー</a>、わけのわからない<a href="http://www.cinemabox.com/schedule/index.html" target="_blank" title="所沢界隈のハコ">所沢界隈のハコ</a>に至るまで、周囲全てのシネコンに水をあけられ、大赤字ではないのでしょうか。<br />あたくしの願いはただひとつ。<br /><br /><span style="color:#ffff00">潰れないでくらさい。</span><br /><br />平日の日中から、ワンカップとスルメイカ片手に誰憚ることなく、靴を脱ぎ、靴下を剥ぎ、誰に迷惑を掛けることもなく足癖の悪い四肢を四方八方に投げ出し、嗤いたいシィンではバカ笑いし、泣きたいシィンでは号泣すること、そして、それが出来ること。<br /><span style="color:#000000">･・・・・・・・・・・・・・・・</span>                      Ｋ ｉ ｎ ｇ ・ ｏ ｆ ・ Ａ ｐ ｐ ｒ ｅ ｃ ｉ ａ ｔ ｉ ｏ ｎ ．<br />欧米、或いは中東亜細亜、まるで感性の異なる人種に由る、わけがわからない制作意図を、字幕を隔てて尚、わけがわかったように読み取れた風を装い、笑わなければならない場面では同調笑いを為し、泣かなければならない場面では泣いたフリをしなければならない、渋谷単館系・渋谷人民とは、わけがちがう。<br /><br />映画はエンタメ、哲学ではございません。<br /><span style="color:#333333">哲学したいのなら、安易に映画などではなく、西田幾太郎を。</span><br /><br />③途中経過報告<br />以上、何処の何方か分からない未知の人物が自身の隣に座り、何処の何方様が吐いたのか理解らないその吐息を呼吸いながら、当該制作作品を堪能しそれにのめり込むことなど、人間の醸成きていないわたくしには、到底不可能なのでゴザイマス。 ご容赦。<br /><br /><br /><br />④点の記／事前評価について<br />齢７０になろうとする、“カメラマン”に拠る、初の“カントク”作品であり、その作品価値たる生命線は「映像美」以外にありえないだろう。<br />もちろん、その筋における第一級に位置する経歴を、蔑むつもりなど微塵もないが、チラシやＨＰに大挙羅列された過去作品群は、総てが「撮った」ものであって、「創った」ことはただの一度としてない人、という点で、俳優として大成したことに飽き足らない<a href="http://awaniko.blog57.fc2.com/blog-entry-385.html" target="_blank" title="役所広司 さん ">役所広司 さん </a>や、何らの実績も有さないが向上心の塊である <a href="http://awaniko.blog57.fc2.com/blog-entry-387.html" target="_blank" title="横浜聡子 さん">横浜聡子 さん</a>、つまり此度現れた新人監督として、同じ土俵に立ち、そう評価する必要性があろう。<br />如何に高齢化社会の訪れとはいえ、従前の功労を配慮した上で、特養ホームの出し物レベルでもよしとする評価をすることがあれば、むしろ監督自身に対し、これ以上無礼なことはない。 <br /><br />そのうえで、観てもいない前からのダメ出しを、誤解を恐れず書き込めば、「本作の生命線は映像美」と言い切っておきながら何だが、予想ではおそらくその映像ですら、映像“美”の第一人者たるＮＨＫには及ぶことなく、以下英国ＢＢＣと米国ＮＢＣの間くらいの出来ではないかと予想している。（間違っていることを真から望みたい・・・）<br />ＮＨＫには、主演者香川照之さん始め俳優陣諸兄を３０００ｍの稜線に立たせて絵にすること、それをシアターの大画面を用いて再生することが、“オトナの事情”に因り不可能であるから比較のしようがないのだけれど。<br /><br /><br /><br />さらに、残念ながら、少なくとも、ホン（脚本）がダメなことは、予告編映像を目にしただけで明らかである。<br /><br /><span style="color:#ff0000">「君たちに選択の余地はない」</span><br /><span style="color:#333333">軍上層部は、絶対にそう口にしない。</span><br /><span style="color:#ff0000">「無理をしてでも行きましょう」</span><br /><span style="color:#333333">長次郎は、絶対にそう口にしない。</span><br /><br />このふたつの台詞だけで、つまらない。  つまらなくなり下がっていると、そう解る。<br />軍部隷下にある測量隊と、民間山岳会の、駆けっこ物語だということが理解ってしまう。<br />「劔岳／点の記」ではなく、「劔岳／ウサギとカメ」。<br />原作殺し、と云う外ない。<br />新田次郎は、ことほど左様までに底の浅い、くだらない物語を、たとえ一篇、一語一句とも記したことなど、ない。  <br />氏の経歴は気象・山岳の第一人者であると同時にリーマンの第一人者でもあって<span style="color:#333333">、（皮肉なことにリーマンの代表者たる）</span>軍人軍属にある者の悲哀と成功／失敗とを、本作の柴崎しかり、「八甲田山」の大尉両名しかり、著し留めているのであって、だからこそ面白く、そこに魅力があるのである。<br />そこを無視しちゃぁ、ダメだ。   <br /><br />まさか原作を読み解けない訳ではないだろうが・・・<br /><br />不思議なことに、映画化にあたって、それが起こる。 起きてしまう。<br />当該監督が撮影を担当した、超愚作「八甲田山」がまさにそれであって、それと全く同じ轍を踏んでいるとしか思えない、不要らない、ぃゃ、云ってはならない台詞である。（重ね重ね、間違っていることを希みたい・・・）<br /><br /><br /><br />⑤新田次郎について<br />⑥八甲田山～死の彷徨／八甲田山について<br />⑦聖職の碑について<br />⑧新田次郎原作の映像作品関連について<br />以上、あまりにも永くなりすぎるため割愛し、後日記載 <span style="color:#333333">（しない</span><br />左様、あたくしは中房以来、バリバリの  <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E7%94%B0%E6%AC%A1%E9%83%8E" target="_blank" title="新田次郎">新田次郎</a>  信者である。<br /><br /><br /><br />⑨点の記／上映概要<br />予想通りではあったが、公開初週の話題作であるにもかかわらず、メインシアターで上映するハコは皆無である。  <br />近在のシネコン中、唯一、サブシアターでの上映が、<a href="http://www.kadokawa-cineplex.co.jp/satte/schedule/" target="_blank" title="幸手シネプレックス">幸手シネプレックス</a>のみ。  <br />（作品割り当てを行ったのが支店ＳＭなのか、本社管理部門なのか判らないが、評価させていただきたい。）<br />トランスフォムだのタミネタだのあたりが独占するという予想に加え、「ルーキーズ」の大健闘により、、、、<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ここまで書いて、本論に達する前に萎えた。寝る。<br /><br /><br /><br /><br />ここで云いたかったのは、文化最後進県埼玉にあって、最も集客力を擁し、<span style="color:#333333">あたくしが最も嫌いな映画館、</span>  さいたま新都心Ｍ●ＶＩＸが、１２（も）あるハコのうち、規模７番目の僅か１６０しかない小さなハコを本作に当てがった結果、午前中に夜の回までが予約一杯になり、そこから零れ落ちた輩たちで、同様に客席１６０しか有さないＵＮＩＴＥＤ●浦和が一杯になったという不様極まりない事実の指摘である。<br /><br />ＴＶ／ＤＶＤ  大全盛  ・  映画大氷河期に於ける、映画館運営。<br />席数５００強の公開４週目「ルーキーズ」はガラガラ、本作を愉しみにしたぢぃさんばぁさんは是も非もなく帰宅。滅多に足を運ぶことのない人々が、珍しくハコを訪れてみれば、当該作品を観ることが適わないという実情。<br /><br />映画を愛する者の目、選択眼ゼロ。 <br />いんや、経営者的立場にある者に映画を愛する目などなくても良い。<br />せめて如何なる作品に、どれ位の集客が見込まれるのかくらい、最低限見極めて欲しい。<br />名言があるので、書き込んでおく。<br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">♪映画って楽シｨネ～  だからシネマっていうのか～な～～～   <br />♪みんなで笑えば楽しさ１００倍～  みんなで泣けば感動２０００００００倍～～～</span><br /><br /><br /><br /><br /><br />映画って、そんなもんだ。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/tsurugidake_1_2b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/a/w/a/awaniko/tsurugidake_1_2bs.jpg" alt="tsurugidake_1_2b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />電車で飲んだトリスに加え、帰宅後安酒泡盛を飲み杉たから、ちょっと吐いてくるね。   <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>鑑賞作品</dc:subject>
<dc:date>2009-06-21T18:53:42+09:00</dc:date>
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<title>ウルトラミラクルラブストーリー</title>
<description> ｷﾀ━━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━━!!!!まさかまさかの大号泣作品松ケンの出演作品と知り、そぃじゃ観てみるかいなと、予告編映像のみチェックしたうえで、津軽弁を話す、ＩＱ８０くらいのガイジが恋患い、カミナリに撃たれるか何かして数値１８０ほどにまで、うｐ（←ミラクル「たとえアタマはバカでも、純粋なものってあーたらこーたら、～あぁすばらすぃ」を辿った末のハッピーエンドそんな、まるでＤ．Ｍ．Ｃの亜種のようなものを予期。Ｄ．Ｍ．
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<![CDATA[ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ｷﾀ━━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━━!!!!<br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/a/w/a/awaniko/umls_2_1b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/a/w/a/awaniko/umls_2_1bs.jpg" alt="umls_2_1b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />まさかまさかの大号泣作品<br /><br /><br /><br /><br />松ケンの出演作品と知り、そぃじゃ観てみるかいなと、予告編映像のみチェックしたうえで、<br /><span style="color:#ffff00">津軽弁を話す、ＩＱ８０くらいのガイジが恋患い、カミナリに撃たれるか何かして数値１８０ほどにまで、うｐ（←ミラクル<br />「たとえアタマはバカでも、純粋なものってあーたらこーたら、～あぁすばらすぃ」を辿った末のハッピーエンド</span><br />そんな、まるでＤ．Ｍ．Ｃの亜種のようなものを予期。<br />Ｄ．Ｍ．Ｃも面白くはあったけれども、その後出現したＳ．Ｍ．Ｓで格の違いをまざまざと見せ付けられ、今となっては霞みの向こうに消えた凡作。<br /><br /><br />序盤～中盤に至るまで、冗長に凡庸を重ねた、まったく予期予測どおりの展開。<br />力みすぎているわけではないのに拘わらず、常に何所か空回りしている感が拭えない松ケンの演技、良さも悪さも何時も以上にフル発揮。<br /><br />何れ大成することが確約されているせいで、わたくしの評価が辛らつになるのかも知れないが、、時として痛いその演技は、、、、、<br />痛い。  寒すぎる。  <br />いくら奇異な行動を演技ろうとも、そんなものに価値はない。 <br />こりゃ、Ｄ．Ｍ．Ｃのレベルにすら、到底達しない凡作ですな、と結論。<br /><br /><br /><br /><br />したはずが、、、、<br /><br /><br /><br /><br />あの、チャリンコの告白シーンで、一変。<br />涙、涙、なんだこりゃ、涙、涙。<br /><br />予測できたのは  「ＩＱ８０くらいのガイジが恋患い」  まで、 それ以降はウルトラミラクルの連続。<br />タイトルに偽りナシ。   「ウルトラミラクルラブ ・ ストーリー 」と勘違いしたのは当方の勝手で、実際は  「ウルトラミラクル・ラブストーリー」なのでした。   <br />農薬ネタに始まり、元カレとの交流ネタ、死、二度目の死に至るまで、そのなにもかもがすっばらしすぎる。<br />いっそのこと、タイトルから「ラブ」取っちゃったほうが、集客力は減るのかもしれないが、赴題をより表現していると思われる訳ですが。<br />ウルトラミラクル・ストーリー。        <br />ミラクルミラクル、超ミラクル。   涙  、    涙  、涙涙涙。<br /><br />そもそも、自身が煩悩の塊、百八途くらいの出鱈目人間であるせいか、「一途」にはとても弱い。 <br />ギスギスした、中途半端なトカイで生まれ育ったわたくし的には、たとえば「電車男」のようなゴミ映画ですら、純粋なヤツたる主人公とそのひたむきさ、といったものには無条件に脆弱で、崇高なものとして涙が止まない、という素地もあり。<br />そんな、あれやこれやがピンポイントで決まった。  キマり捲くった秀作。<br /><br /><br /><br />つぃでに、ブラックでシニカルでシュールなのも、ほどよい。  決して槍杉ていないし、何よりもとってもオリヂナル。<br />才能溢れる新人   横浜聡子  カントク、次作が愉しみ。<br /><span style="color:#666666"><a href="http://awaniko.blog57.fc2.com/blog-entry-385.html" target="_blank" title="役所監督さん">新人  役所監督さん</a>、ファンタヂィっつ～のは、こ～ゆ～映画を指すのですよ。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />良くも悪しくも松ケンひとりのためだけに創られた作品。<br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/a/w/a/awaniko/umls_1_2b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/a/w/a/awaniko/umls_1_2bs.jpg" alt="umls_1_2b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />を喰ったのは、麻生久美子さんでも原田芳雄さんでも渡辺美佐子さんでもＡＲＡＴＡさんでもなく、<br />シュールな幼稚園児のチャンネーだけ。  惚れた。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />但、ダメな人にはこれ以上ダメな映画もないでしょう。   <br />殊に、 バカ と称されるような人種の方は、見ないが吉。<br />さらに、趣題を堪能するためには、一定のオツム回転速度に加え、   <span style="color:#ffffff">ある感性</span>    が必要と思われます。 ]]>
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<dc:subject>鑑賞作品</dc:subject>
<dc:date>2009-06-12T19:41:32+09:00</dc:date>
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<title>アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン</title>
<description> わけわかんないけどずっごぐおもしろい映画ジョシュ・ハートネットとキムラタクヤと、、リー・ジョンボムだかチョン・ドファンだったか、、兎に角朝鮮人との三者血みどろスプラッタ競演。すっばらすぃ。
 </description>
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<![CDATA[ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://awaniko.blog57.fc2.com/blog-entry-385.html" target="_blank" title="わけわかんないけどずっごぐおもしろい映画"><u>わけわかんないけどずっごぐおもしろい映画</u></a><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/a/w/a/awaniko/gama_1_1b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/a/w/a/awaniko/gama_1_1bs.jpg" alt="gama_1_1b.jpg" border="0" width="200" height="141" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ジョシュ・ハートネットとキムラタクヤと、、リー・ジョンボムだかチョン・ドファンだったか、、兎に角朝鮮人との三者血みどろスプラッタ競演。<br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/a/w/a/awaniko/gama_1_2b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/a/w/a/awaniko/gama_1_2bs.jpg" alt="gama_1_2b.jpg" border="0" width="200" height="141" /></a><br />すっばらすぃ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>鑑賞作品</dc:subject>
<dc:date>2009-06-09T21:34:56+09:00</dc:date>
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<title>ガマの油</title>
<description> わけわかりすぎるけどずっごぐづまんない映画本邦を代表する俳優の初監督作品だからと甘やかし、最も創りやすいファンタヂィの、 「  ぬるい、ユルい、綺麗事、 」   だけで纏めてみました。        ～   っスね。  くっだらない。
 </description>
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<![CDATA[ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://awaniko.blog57.fc2.com/blog-entry-385.html" target="_blank" title="わけわかりすぎるけどずっごぐづまんない映画"><u>わけわかりすぎるけどずっごぐづまんない映画</u></a><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/a/w/a/awaniko/icome_1_1b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/a/w/a/awaniko/icome_1_1bs.jpg" alt="icome_1_1b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />本邦を代表する俳優の初監督作品だからと甘やかし、最も創りやすいファンタヂィの、 「  ぬるい、ユルい、綺麗事、 」   だけで纏めてみました。        ～   っスね。  <br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/a/w/a/awaniko/icome_1_2b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/a/w/a/awaniko/icome_1_2bs.jpg" alt="icome_1_2b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />くっだらない。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>鑑賞作品</dc:subject>
<dc:date>2009-06-09T20:40:36+09:00</dc:date>
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<title>   おと  ・  な    ・    り</title>
<description> がつ  ・ か   ・      りたった今しがた、 見もしないうちから期待感だけで候補に挙げてしまう 、左記項目に記載しておいた本作タイトルを、左クリックしてドラッグして右クリックしてＤボタンを押下いたしました。  ｸﾞｽﾝ薄い壁   ～    「音」に拠ってのみ通じあう、顔の見えない隣人。いいぢゃないかいいぢゃないか！！！                すばらしい趣題着眼である。邦画は、こうしたこぢんまりとしたハートフルな分野にこそ、
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<![CDATA[ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />がつ  ・ か   ・      り<br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/a/w/a/awaniko/otonari_1_0b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/a/w/a/awaniko/otonari_1_0bs.jpg" alt="otonari_1_0b.jpg" border="0" width="142" height="200" /></a><br />たった今しがた、 <span style="color:#333333">見もしないうちから期待感だけで候補に挙げてしまう 、</span>左記項目に記載しておいた本作タイトルを、左クリックしてドラッグして右クリックして<u>Ｄ</u>ボタンを押下いたしました。  ｸﾞｽﾝ<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#ffff00">薄い壁   ～    「音」に拠ってのみ通じあう、顔の見えない隣人。</span><br /><br /><br /><br />いいぢゃないかいいぢゃないか！！！                <br />すばらしい趣題着眼である。<br />邦画は、こうしたこぢんまりとしたハートフルな分野にこそ、その魅力を最大限に発揮する。<br />ゆえに、自ずと期待した。      してしまいますた。<br /><br />単に  “くっついちゃう”  だけのお話でも十分おっけぃなのだけれど、その先に、何か一歩踏み込んだ、ごくごく些少な  ＋α  の要素を盛り込めれば、これはもう既に佳作となるでしょ、なっちゃうでしょ。<br />そぅ、たとえばわたくしの昨年公開ベスト２のポジションにつけた 「天国はまだ遠く」 のように。。。<br /><br /><br />それがまさか、あろうことか、まさかまさか、<br />谷村美月  主演の、ドタバタ喜劇だとは、寸分も想像だにしえなかったですよ。  ﾊｨ<br /><br /><br /><br />折角、ひさしぶりの  岡田准一  主演作なのに、精彩を欠くどころか、こんなゴミ役、イケ面だったら誰でも構わないじゃん。  北村イッキ  か  阿部チカラ  にでも演らせておけば良かったのだ。<br />そうして貰えりゃ、わざわざ１５㌔も車走らせて観に行かずに済んだのだから。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />影の薄い主人公二人を、存在感のない筈のジャリタレ美人アイドル女優が喰いちらかし、<br />最も魅力的だった登場人物が  脇役の社長さんと♀係長（課長？ 主任？）さんのふたりとは。  ﾄﾎﾎ<br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/a/w/a/awaniko/otonari_2_2b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/a/w/a/awaniko/otonari_2_2bs.jpg" alt="otonari_2_2b.jpg" border="0" width="142" height="200" /></a><br />カメラマンが主人公なのに、一から十までピンボケしまくっちゃった、ものめずらしい映画。  物珍。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>鑑賞作品</dc:subject>
<dc:date>2009-06-04T19:05:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>awaniko</dc:creator>
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<title>天使と悪魔</title>
<description> う～ん、、、、これまた、、、、面白い。     すっごく面白いですよこれわ、ウン。前作「  基督ｻﾏは、ちんちがおっきおっきして、ソープおネェさんとケコ～ンしますた。  」非共産主義者ながら、無神論者のわたくしにとっては、今晩のオカズや明日のお天気問題ほどの価値もない、まことに以ってくだらなぃ、何らの意味も興味も湧かないどーでもい～、、、ネタ。だがしかし、・・・・水の上をスィスィ歩き渡り、パン２つで数千人を
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<![CDATA[ <br /><br /><br /><br />う～ん、、、、これまた、、、、<br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/a/w/a/awaniko/angel_demon_2_1b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/a/w/a/awaniko/angel_demon_2_1bs.jpg" alt="angel_demon_2_1b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />面白い。     すっごく面白いですよこれわ、ウン。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/thedavincicode/" target="_blank" title="前作"><u><span style="color:#ffffff">前作</span></u></a><br />「  基督ｻﾏは、ちんちがおっきおっきして、ソープおネェさんとケコ～ンしますた。  」<br />非共産主義者ながら、無神論者のわたくしにとっては、今晩のオカズや明日のお天気問題ほどの価値もない、まことに以ってくだらなぃ、何らの意味も興味も湧かないどーでもい～、、、ネタ。<br /><br />だがしかし、<br /><br />・・・・水の上をスィスィ歩き渡り、パン２つで数千人を満腹にし、石からブドウ酒を作ることは出来るジーザスさまではあられまするが、そのティムポは絶対に勃ったりしない！  ましてや、売春婦とまぐわっっって婚姻届を役場に提出した事実などある筈がない！ ・・・<br /><span style="color:#333333">勃つだろ、♂ならフツーに。   無理だろ、水上歩行。  <br />パン２個ではオレひとりの腹を一杯に出来るだけの奇跡を起こすことは出来ないし、石でワイン造られた日にゃ甲府のブドウ園主は即時首を吊らなきゃならん訳ですが。</span><br />凡人にはよく理解出来ない主張を２０００年以上に亘り繰り返し続けてきた、バチカンのおうさま達の逆鱗に触れ、公開半年前から世界を巻き込んで大騒ぎ、テレビジョンじゃ連日連夜「最後の晩餐」の謎解きと称する馬鹿馬鹿しいこじ付け珍解釈お披露目番組にあけくれ、挙句の果てにはシネコンのハコ半分潰して終日上映公開しているもんで、観たい他の映画が観られない、などという、今後二度と起こりえないであろう半狂乱状態の社会現象を引き起こした、ガセ映画。<br /><br />エンディング・クライマックス大どんでん返しは、「ホレ、あんたのアシスタント・パートナーがね、実は基督さまの末裔だったんだよ～ん。。。。」<br />って、、、、、<br />口角寸分も緩まないギャグ映画？  糞ほどの価値もない。<br /><br />巨匠ロン・ハワードが、名優トム・ハンクスをして、いったいに何故このような愚作しか創りえなかったのか、全くの理解範疇外。<br />「生涯ワーストワン」作品最有力候補生。  <br /><br /><br /><br />イントロが長くなりすぎたけど、本作は斯様なゴミ映像の続編とはとても思えない面白さ。奥深さ。エンタメっぷり。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#ffff00">オレはなるぜ法皇に！大作戦。<br />バティカンの封建石頭老害たちが大賞賛し、ご褒美に「法皇さまに祭り上げてあげましょう」と言い出すことを計算づくのうえで、 何故かヘリコの操縦法を心得る、計算高い司祭様のダンナが、「スパイダーマン」よろしく、即死しておかしくない愚かな降り方をする・・・</span><br />普通の小学生なら、３分考えれば  「こりゃ成功率ゼロだな、やめとこ 。」  と気付くであろう、稚拙極まりないご都合主義、信憑性をまるで欠いたゴリ押し展開に、目をつぶることが出来るほど、第一級のエンタメ作品でありましたので、これはこれは、まさしく秀作でゴザイマス。  ﾊｨ<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/a/w/a/awaniko/angel_demon_2_2b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/a/w/a/awaniko/angel_demon_2_2bs.jpg" alt="angel_demon_2_2b.jpg" border="0" width="142" height="200" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<title>６０歳のラブレター</title>
<description> こんなもん、あんた。どんな毒舌家だろうが、悪く云うことなど出来るわけがありまへんガナ。。。高齢者～の入り口らへんに立った、３組のカポー３(6)者３様、及びその周辺者を、プチ・グランドホテル形式で。泣かせようと思えばいくらでも泣かせる展開が可能にかかわらず、せいぜいがマッカートニーモデルのマーティン押入れネタくらいに抑えられ、単なるお涙頂戴でなく、更に一歩先まで踏み込んでる、ってところが秀逸です。良い
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<![CDATA[ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />こんなもん、あんた。<br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/a/w/a/awaniko/60loveletter_1_1b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/a/w/a/awaniko/60loveletter_1_1bs.jpg" alt="60loveletter_1_1b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />どんな毒舌家だろうが、悪く云うことなど出来るわけがありまへんガナ。。。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />高齢者～の入り口らへんに立った、３組のカポー３(6)者３様、及びその周辺者を、プチ・グランドホテル形式で。<br /><br /><br />泣かせようと思えばいくらでも泣かせる展開が可能にかかわらず、せいぜいがマッカートニーモデルのマーティン押入れネタくらいに抑えられ、単なるお涙頂戴でなく、更に一歩先まで踏み込んでる、ってところが秀逸です。<br /><br /><br />良いことか悪いことか、大根役者の海の中、イッセー尾形さんの演技と存在感だけは別次元。<br /><br /><br /><br /><br /><br />でもって、誰しもが気がついていることだとは思うけど、<br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/a/w/a/awaniko/60loveletter_1_2b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/a/w/a/awaniko/60loveletter_1_2bs.jpg" alt="60loveletter_1_2b.jpg" border="0" width="141" height="200" /></a><br />テレビ・スペシャルではなく、公開作品にすべき必然があったのかなぁ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />テレビを一切見ないわたくし的には、まるで無問題なんですけどね。<br /><br /> ]]>
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